社会人は体調が悪いならば休むのが当たり前であるという認識を持つべき

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私自身、大学を卒業して数年経ちます。

社会人として働くようになって以降は、アルバイトなど非正規雇用ですら体調が悪いからといって簡単に休むことが出来る環境ではなくなると思っている人がたくさんいます。

風邪薬のCMでも仕事休めないから朝と晩だけ飲む薬、なんて宣伝しています。

しかし、いくら社会人とはいえ体調不良に陥っているにも関わらず、自分自身の判断で無理に職場に出勤することは正しいことなのでしょうか。

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健康に気を使うのは社会人として当たり前。そして体調が悪いなら迷わず休むのも当たり前にしよう。

よく、多少風邪気味であるとか微熱がある程度ならば、仕事を休むということができないという人がいます。

しかし、たいてい休むことが出来ないと勝手に本人が思っているだけだったりします。

私は10年来の花粉症持ちなので、どうしても春先などは体調が優れずメンタル的にもナーバスになりがちです。そんなときに仕事をしてもやはり効率は悪いです。

花粉症なら人に移るということはありませんので、それでも私は当たり前のように仕事しますがこれが風邪やその他感染する病気なら話は変わってきます。

本人の意味不明な思い込みで無理やり出勤した結果、職場の人に感染しないとも限らないからです。

普段から健康に気を使うのは社会人として当然です。不摂生な生活をしていた結果、体調不良を招いたのであればそれは当然怒られて当然ですし、それで休むなんてと思われても仕方ありません。

しかし、そういったこともなく単に季節の変わり目などで風邪やその他病気になったのであれば何もためらわずに休む勇気というものを持ってほしいと思います。

そもそも職場の一人や二人、体調不良などやむを得ない理由で休んだくらいで業務に影響が出るとすれば体調不良で休む人よりも、その職場の方が問題です。

機械ですら普段のメンテナンスを怠ったり、酷使すれば動作不良に陥ります。それを修理もせずに使い続けたらどうなるでしょう。人間も同じです。

休むべき時にはちゃんと休みましょう。これくらいの熱で、これくらいの体調不良で休むわけにはいかないと頑張らなくていいところで頑張った結果、長期にわたって体調不良を治癒するのにかかるほうがよっぽど職場にとって迷惑でしょう。

仕事において頑張るところは、体調不良を無理やりごまかして職場に出勤するという事ではないはずです。万全の体調で仕事に取り組むということが最高の結果を生み出すのに不可欠であるということをもっと社会で働くすべての人が認識すべきです。

ちゃんとそういった認識を持つことができているのであれば、風邪などで休む人をバカにしたような発言や、その程度の体調不良で休むなんてといった無言の圧力はなくなるはずです。

そんなことをもし考えている人がいるのであれば、すぐにやめましょう。自分が体調不良になった時に自分の発言や思考で、自分の首をしめることになってしまうので。もっと人にも自分にも優しくなりましょう。

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