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春になると体調が悪いのはちゃんと理由があった

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毎年、私は春になると体調を崩します。

小学生以来の花粉症持ちではあるのですが、天気予報などで花粉が少なくなってきても体調不良が続くのです。

症状は風邪に似たようなので、やたら咳が出たり鼻がつまったりするのです。あとは原因不明の体のだるさ

花粉症の延長かなと長年思っていたのですが、最近なんとなくネットで調べてみたらこんなことが分かりました。

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春の気候そのものが体調を崩させる

体調不良は春のせい?春の病気は意外と多い

毎年花粉症以外でも体調が悪いのは私だけなのかなと思っていたのですが、どうもそうではないようです。

日本の春は寒暖差が激しく、そのせいで体調も情緒も不安定になることで体調不良が起きやすくなるそうです。

また冬から春に変化して紫外線量が急激に増えることが疲労につながるとのこと。

大して疲れるようなことをしていないのになんでこんなにしんどいんだろうと毎年3月4月あたりは思っていたのですが、ちゃんと理由があったわけです。

ノロやインフルは3月でも大流行してます

またノロウィルスなどの感染性胃腸炎は暖かくなる春先にも流行する傾向があるそうで、気を付けないとなと思います。

大学時代にノロウィルスに感染したときは下痢と吐き気が3日間全くおさまらず、もう死ぬのではないかと思ってしまうくらいキツイ思いをしたのを覚えています。

春の体調不良の解決策は調べてみる限り、ベタですが規則正しい生活と栄養のバランスがとれた食事のようです。

それができたら苦労しないよなと思いつつできる限り健康に春を過ごせるように対策していきたいと思います。

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