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社会保険労務士の勉強に過去問は必須である

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さて、今年の社会保険労務士試験に一発合格するという前回記事を書いて以来、これと言って勉強のことを書いていなかったのでちょっと書いてみようと思う。

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社会保険労務士の過去問はほとんど使いまわしだと気づいてしまった

試験まであと4か月を切ったところで日々の勉強時間は3時間から4時間程度となっている。もっと時間を取りたいのだが仕事もあるし、田植えの手伝いもあるしでなかなか時間が取れないでいる。

さて、今やっている勉強であるが過去問をひたすら解いている。

まだ現在の勉強レベルはテキストを数回精読した程度であったので、過去問に手を出すのはまだ早いかなと思ったが、勉強期間は4か月程度しかないし遅かれ早かれするものなのでじゃあ今やろうと思い立った。過去問集全4冊買って5000円オーバーと安くなかったがまあ投資と割り切った。

結果として今の時期からやって正解だった。テキストに記載されていた知識がどのように問われるのかを感覚的に知ることができるし、なにより解いていて同じことを問う問題がかなり多くあることに気づくことが出来た。

言い方を変えて同じことを聞いているパターンがほとんどだが、なかには一言一句全く同じ問題が5年ブランクを空けて出題されているのである。これにはさすがに驚いた。問題が一言一句同じで答えも当然同じなのだから。

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20150407追加

社会保険労務士試験はひたすら過去問やりこめば受かるのでは?

もし過去問をもう少し後まわしにしていたらこんなことに気づくことはできなかっただろう。同じことを問う問題が過去からずっと使いまわしにされていることに気づくことが出来た以上、その問題の知識を重点的に暗記すればいいのだ。

過去に出題された問題が語句を変えて、あるいは一言一句同じで繰り返し出題されていることに気づくことが出来たことが4月の最大の成果である。これに気づくことが出来て初めてもしかすると一発合格できるのではと感じてしまった。

5月はスキマ時間などを集めて一日当たり平均5時間は勉強時間を確保したいと考えている。6月下旬には模試があるのでそこまでには過去問を1周終わらせることが目標である。

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