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社労士模試の結果が返ってきました

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先日受験した社会保険労務士模試の結果が返ってきました。

正確には結果を郵送してくれないので、インターネット上での確認となりました。

一番気になる合格可能性の判定は、AからEまでの5段階でD判定でした。

模試を受験した直後は結構いけたのでは?と思っていたので、かなりがっくり来ました。

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知識のあいまいな部分がまだあるそうです

科目別にみると択一式では労基法と厚生年金法だけが平均点を上回っていて、あとの科目はすべて平均点以下でした。

選択式においては労災法、健保だけが平均点を上回っていて、後の科目は平均点以下でした。

実に情けない!!悔しい!!

まだ受験したわけではありませんが、やはり社労士試験はかなりの難関であることを再確認しました。

今年の4月から4か月の勉強で合格することを目標に、日々10年過去問とテキストを相互に確認しながら勉強してきました。

一日の勉強時間はまちまちですが、一日3時間以上の勉強時間は確保してきました。

1周目よりも2周目、3周目と覚えることが出来たことが増えてきたのを実感していたのですが、しかし今回の模試の結果によってまだまだ道半ばであることを痛感させられました。

今回の模試で予想外に悪かったのが実は雇用保険法でした。

私としては国民年金法や厚生年金法がまだまだだなと思っていたので、この2つの科目の点数が低いのは理解できるのですが、雇用保険法はわりと出来たほうではないかと思っていたのでショックでした。

それでも社労士試験合格目指して勉強を続けます

今回の模試が予想よりも悪い結果であったからといって、ここであきらめるわけにはいきません。

社労士試験本番で合格点を取りさえすればいいのです。

社労士試験まであと1カ月半ほど。次の模試も7月後半に控えています。

次の模試では合格判定はせめてB以上欲しいと考えています。

そのためにやることを以下にリスト化してみました。

  1. 落ち込んでいる暇があったら過去問を一つでも多く解きます。目標過去問5周以上!

  2. 間違えた模試の問題を再び解いて、次に同じ問題が出たときは間違えないようにやり直します。

  3. 「無敵の社労士」という雑誌についていた暗記カードを、隙間時間にひたすらめくります。

模試の私向けの講評には「まだ時間はあります。今後の努力次第です。」と書いてありました。

現状、これから努力を積み重ねていけば合格できる範囲にはいるのだという意味だと解釈して上記のやるべきことリストに書いたことをやっていきます。

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