職場を退職したのにやってくる人は社会人失格だ

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はい、冒頭から炎上しそうなタイトルをつけてみました。

なぜこんなことをタイトルにしたかというとですね、私は現在友人の職場をちょくちょく手伝いに行ってるのですが、今年の頭に自己都合で退職した人がしょっちゅう来るんです。

もうそれはそれは、ほぼ毎日。よっぽどひまなのでしょうね。

たまに、近所に来たからついでに顔を出しましたというくらいなら何とも思わないのですが、ボランティアと称して仕事をやろうとしたりするので大変に困っているのです。

こっちは金貰って仕事してるのに、同じことをボランティアとかいってするんじゃないよ。私の立場がないだろって話なのです。

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職場を退職しておいて遊びにきたとかいって元職場に来る人なんなの?バカなの?

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ここから、なぜ私が退職した人が元職場に顔を出してくることに不快感を感じるのか、その理由について書いていきます。

理由は2つあります。

一つは、単純に迷惑なのです。仕事の邪魔といえばわかりやすいでしょうか。

だって、仕事中ですよ。人が全神経注いで仕事してる時に気楽に遊びに来たとかよく言えたものだと思うのです。

何を気楽なことを言っているのかって話です。

そして、2つ目には上記のことに気づかない無神経さがまたイライラさせるのです。

まあだから会社を辞めざるを得なくなったとも言えなくもないですが。

退職した職場と卒業した学校はイコールではない。

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私は今までアルバイトも含めて、さまざまな会社を渡り歩いてきましたが、今まで一度も辞めた職場に再び出向いたことはありません。

卒業した母校じゃあるまいし、そもそも自分の意志で退職したという負い目があるだろうに退職した職場に再び足を向けるということが信じられません。

これは学生と社会人の決定的な違いだと考えているのですが、そもそも会社は辞めたらそことの人間関係はそこで終了なのです。

学校は入学して卒業して以降も関係が切れることはありません。何歳になろうが〇〇大学卒とか〇〇高校卒という肩書が外れることはないからです。

しかし、会社に勤めるというのは生計を立てる手段として他人が作った会社に勤めるという選択をしたにすぎないのです。

だから、一度退職してしまえばそこで終了。学校とは違いどこの会社に勤めたというのは職歴が重なれば徐々に薄くなっていきます。

その証拠に私は新聞販売店、鐡道会社、保険代理店、IT企業などなどに勤めてきましたが自分から元〇〇社の社員というのはそれほど言いませんし、意識していません。

大人になればどこの職場で働いてきたか以上に何をしてきたかが重要になるからです。

学校で一緒に勉強して過ごしたということと、職場で仕事を一緒にやって過ごしたというのは意味が全然違います。

前者での人間関係そのまま友人関係となりえますが、後者はせいぜい知人止まりでしょう。

同じ職場の友人とかいうことを聞きますが、友人ではないです。たまたま同じ職場で働いて生計を立てていくことにしただけです。

それも縁だから大事にしようとかいう人もいるでしょうが、退職してその職場と無関係になって以降も関係を維持するのは大変なエネルギーを使いますし、不毛です。

だって、生きるフィールドが違うと、話も考え方も違ってくるからです。学生時代の友人ですら会社員か自営業か、はたまた未婚か既婚かなどで話や考え方が違ってきて疎遠になることは腐るほどあります。生計を立てるために働く職場が違ってくれば、その違いはより顕著でしょう。

話が少々横道にそれましたが、要は職場は退職したら学校とは違い無関係になるということ。だから卒業した学校に遊びに行く感覚で、元職場に行くのは非常に迷惑であるということです。

くれぐれも職場の人間関係は一度できたら退職しても永遠に続くなんてゆめゆめ思わないでください。社会人は学生の何倍もシビアですから。

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