職場以外で連絡事項を伝えようとするのは迷惑である

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職場以外で仕事のことなど考えたくない

大学生時代のアルバイト、そして社会人になって以降もよくあることなのだが職場で連絡事項があるのに連絡し忘れ、職場を離れてからメールや電話などで連絡してくることがある。

私はこれが大嫌いである。なぜ職場にいるときに伝えればいいものを一日の仕事を終えて職場から離れた後に連絡してくるのか。

職場で仕事を終えて職場を離れればそこはプライベートな時間なのだから、たとえ一瞬であっても職場からの連絡に対応するという無駄な作業をしたくないのである。私自身が仕事とプライベートをくっきりと分けたいと考えるタイプだからそう考えてしまうのかもしれないが。

当人は職場にいるときに伝達事項があったのに伝え忘れたときに、メールや電話して連絡すればいいやと思っているかもしれないが、電話に出なかったりメールをたまたま本人が見なかった場合はむしろ本人が悪いことになってしまう。

後から連絡するという行為は、連絡を受ける側に責任転嫁できる

本来なら、職場にいるときに行っておくべき連絡をしない人間が悪いのに、後でメールや電話で知らせるという方法をとれば連絡をミスった人間がミスを帳消しにするどころか、逆にメールや電話をチェックしない方が悪いと責任転嫁できてしまうのだ。

職場での連絡事項は後からメールや電話で伝えるという行為はミスを帳消しにして、連絡を受ける側のせいにすることができるという理不尽なものである。だから、よく人に言いたいことを伝え忘れる人は間違ってもメールや電話に頼ったりしないでほしいと思う。それはとても失礼な行為だから。

そうはいっても後からメールや電話で連絡すればいいやと考える人は懲りないだろうから、私と同じような考えの人は前もって予防線を張る必要がある。例えば自宅が携帯電話の電波の入りが悪くてメールや着信をすぐにチェックできないとか、携帯電話をあまりチェックしないとか。さりげなく職場を離れたら連絡してきてもすぐには対応できませんよと意思表示しておくことが大切である。

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