株主優待や学割で鉄道を安く利用する方法

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これからだんだんと暖かくなってきて、観光シーズンが始まります。

私は大学生のころから日本全国を旅行していたこともあり、安く旅行する方法を模索してきました。

今回は株主優待券や学割を使って安く鉄道を利用する方法を紹介します。

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きっぷを買う前に金券ショップをチェックしよう

鉄道を利用するならきっぷを買いに行く前に金券ショップをまずチェックしましょう。

そこで安い指定席券や自由席券を買ってもいいのですが、ぜひ探してほしいのが株主優待券です。

株主優待券は鉄道会社の株を持っている人に対して持ち株に応じて毎年贈られてくるものです。

これを使うとJR西日本の場合は運賃料金それぞれ半額になります。

特急券、指定席券、そしてグリーン券も半額です。

ぜひとも探してみてください。

株主の人に毎年贈られるもので、もともと値段のないものなので金券ショップによって株主優待券の値段は変わりますが、大体3000円から5000円程度です。

株主優待の割引率は鉄道会社によって違う

ただし株主優待券での割引率はそれぞれの鉄道会社で異なります。

先ほどの例ではJR西日本は株主優待券1枚に付き運賃料金それぞれ半額になりますが、JR東海の場合は運賃料金それぞれ1割引きにしかなりません。JR東日本に関しては2割引きです。

つまり東海道新幹線で東京~新大阪間は株主優待を使ってもそれほどお得にはなりません。ジパング倶楽部や学割を使った方がお得です。

JR西日本株主優待

JR東海株主優待のご案内

JR東日本株主優待

学生は学割を活用しよう

学生の場合は学割を活用しましょう。

学割の場合は運賃が2割引きになります。片道601キロ以上だと往復割引で1割引きを活用できるので3割引きにできます。

やり方は簡単で中学生や高校生の場合は、学校の先生に言って学校長の印が押され学校学生生徒旅客運賃割引証を用意してもらいましょう。大学生の場合は学生部にある証明書自動発行機で発行できるでしょうからそれを使いましょう。

注意すべき点は単に生徒手帳や学生証をチケット購入窓口で見せても割引してくれないことです。必ず大学や学校で「学校学生生徒旅客運賃割引証」(以下学割証)という薄い証明書を用意してもらいましょう。

学割証は年間10枚までと発行枚数が限られていますのでご注意ください。

学割証を使うときはきっぷを購入する前にあらかじめ利用する区間、片道か往復利用かなど必要事項を記入しておきます。記入方法がわからなければチケット販売窓口で職員さんに聞きましょう。

また必ずきっぷを作ってもらう前に学割証を提出しましょう。

チケット購入窓口の職員さんがきっぷを作って値段を伝えられてから、学割証や株主優待券を出す人がいますが、それをされるともう一回きっぷを作り直すことになるので大変迷惑になります。

このほかにも鉄道会社をお得に利用する方法はありますので、事前に調べてみることをおすすめします。これからの観光シーズンは割引をうまく使って旅行しましょう。

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