久々に大阪環状線に乗ったらいろいろ変わっていた件

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第140回日商簿記2級試験を受けるためにはるばる大阪まで出向いたことは前回書いた記事の通りです。

そこで約1年ぶりくらいに大阪環状線に乗ったのですが、いろいろ変わってました。

まず、近鉄から大阪環状線に乗り換えたときに駅名板が変わってました。

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長年、大阪環状線に限らず関西の駅名板は白地に黒の文字だったはずですが、いつの間にか黒字に白文字でより目立つデザインになってました。しかも大きくなってるし。

また、大阪環状線の駅それぞれに、駅に合った発車メロディが設定されたことは過去に記事にしましたが、なんと知らないうちに接近メロディも変わっていました。

正確には接近メロディ自体は変わっていないのですが、音質が全然違っていました。

前の接近メロディと音階は一緒ですが、新しい接近メロディはちょっとエコーがかかったような音になっていました。

来年から大阪環状線には新型車両の323系が導入されますし、それに向けていろいろ変えて行っているのですね。

大阪環状線は誕生してから今まで、東日本ではとっくに姿を消した103系201系が現役で活躍してきた路線でした。

乗ってみると古さは感じませんが、揺れが激しくてお世辞にも乗り心地はいいとは言えませんでした。

来年から323系を導入することで、すでに大阪環状線に乗り入れている大和路快速関空・紀州路快速と同じく3枚ドアで統一されることになります。

そして3枚ドアで統一することで環状線内の駅へのホームドア設置を推進するのが狙いのようです。

東京に次ぐ大都市である大阪の中心を走る鉄道路線がずっと古い車両を使って変化がないというのは、かなり違和感を持っていたのでこの一連の大阪環状線の変化は歓迎すべきものです。

新型323系、早く乗って環状線を1周してみたいものです。

補足:103系201系、どこが違うのかわからないという人は運転席の窓枠に注目してください。ちょっとした違いがあるはずです。

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