第140回日商簿記2級試験を受験した感想

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本日、第140回日商簿記2級試験を受験してきました。

奈良で2回受験した結果、不合格で大変縁起が悪いので今回は大阪で受験しました。

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いろいろとやりやすかった第140回

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photo credit: ??.JPG via photopin (license)

今回は138回、139回のような難問奇問、やたら解くのに手間のかかる問題はなかったように思います。

第一問は仕訳、第二問は伝票の内容推定からの元帳記入、第三問は損益計算書の作成、第四問は標準原価計算、そして第五問は等級別総合原価計算といった内容でした。

第三問の損益計算書の作成における決算整理事項の仕訳では売上原価計算において、138回の問題と似た問題が出ていました。

総じて、かなりひねくれた問題はなかったですね。解きやすかったです。

また、今回からは答案用紙を1枚1枚切り取って分けて回収するシステムとなり、そのおかげでA4の答案用紙に記入するようになったので大変楽になりました。

今までは答案用紙を分離することができなくて、答案用紙への記入の際かなり不便でしたからそのあたりはかなり改善されたと言えます。

受験会場を変えて良かった

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photo credit: [高校生ー広島駅] MOV02302 via photopin (license)

そして、今回の受験で一番良かったことは、受験会場を変えてみたら前回とは比べものにならないほど快適に受験することができたことです。

最初は単に2回連続不合格となった受験会場で3回目を受験するというのは、さすがに縁起が悪いということで隣の大阪で受験してみようという軽い気持ちで判断したのがきっかけです。

本日、私が受験した会場は大阪ビジネスフロンティア高校というところでした。

名前が私立っぽいですが大阪市立の公立高校です。

行ってみてその快適な環境に私は驚きました。

まず、校舎のきれいなこと。校舎内はなんと下駄箱がなく、土足でそのまま教室に入ることが出来ました。ここの生徒さんは上履きに履き替えずに教室に行けてとてもうらやましいです。

そして公立高校なのにエレベーターが設置され、各教室にはクーラーまで完備されていました。

トイレもきれいでしたし、私が受験した3階の廊下からは1階まで吹き抜けになっていました。

なんて恵まれた環境で高校生活を送っているのかと心底うらやましく思いました。

私が高校生の時なんて、クーラーはおろか扇風機すらない教室で勉強していました。

トイレもボロかったですし、エレベーターなんてものは存在しませんでした。

前回、前々回と簿記2級受験の際に訪れた奈良の某高校でも、教室に扇風機がついている程度で他は私が過ごした高校と環境は一緒でした。

公立校なのにクーラーがあってエレベーターがあって吹き抜けすらある。大阪ってなんだかんだでお金あるんだなと思いました。

しかも大阪環状線桃谷駅からわずか10分足らずで来れる立地です。最寄駅から片道20分坂道を歩いていた私の高校時代とは雲泥の差です。

これだけ良い環境だと良い生徒さんもちゃんといて、私が校舎内に入ると部活なのか体操着姿の女子高生が「こんにちは」と挨拶してくれました。我ながら気の抜いた服装で簿記2級受験のためとはいえ校舎に入ってきた不審な男にもちゃんと挨拶してくれるなんて、素晴らしい。

もちろん、ちゃんと挨拶は返しましたよ。

第140回日商簿記2級を受験した感想を中心に書こうとしたのに、後半は受験会場となった高校の宣伝みたいになってしまいました。

まあ、それだけ前回とは比べものにならないくらい快適な、素晴らしい環境で受験することができたということです。

奈良の高校もちょっとは見習ってほしいものです。

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