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第140回日商簿記2級合格に向けて:復習終了

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第140回日商簿記2級に3度目の挑戦で合格するべく連日勉強しています。

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6月1日で商業簿記、工業簿記ともに一通り復習を完了しました。これから過去問に手を付けて行きます。

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前回の139回の試験に落ちてからしばらく、社会保険労務士の勉強をしていたのですが、ふと思い立って第140回日商簿記2級試験に申し込んだことは前の記事に書いた通りです。

しばらく、簿記の勉強から離れていたので商業、工業簿記ともにテキストを一通り復習していたのです。

今回復習していて感じたことは「わりと基礎的なところが抜けていた」ということと同時に「復習してみたらわりと覚えていることもあって全くの初学者だったときのことを考えるとすいすい復習できた」といったことです。

「基礎的なことが抜けていた」というのは例えば反射的にこの問題はこうして解くといったパターンを覚えているが、なぜこうなるのかという本質的なことが理解できていなかったということです。

なので、ちょっと変化球を投げられると対応できず、前回、前々回と不合格となってしまいました。

前々回のときは、めちゃくちゃ難しい問題が出たからだめだったのだと最初は思っていましたが、実は商業簿記では特殊商品売買がうろ覚えでしたし、工業簿記もちゃんと理解できていませんでした。

前回受験時には、工業簿記はほとんど理解できていて実際に工業簿記に関してはほぼ満点だったのですが、商業簿記の仕訳でケアレスミスを連発してしまい、それが足を引っ張って不合格になりました。

大問1の単純な仕訳問題は一問につき4点の配点なので、落とすとかなり痛いんですよね。

あとは、あるべき数字がなくてそれを他の数字から導き出さないといけなかったのですが、本質を理解できていなかったのでそこで思考停止してしまったことも不合格の原因です。

つまり3度目の挑戦となる第140回に私が合格するためには

  1. 丸暗記せずに本質を理解する。
  2. ケアレスミスをなくし、得点源を逃さないようにする。

これがテーマになってくると考えています。この2つをクリアすれば合格するでしょう。

ただ、社会保険労務士の模試も6月下旬にあるので簿記2級ばかり勉強してられません。

さて、どうなることやら。

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