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LINEPayカードのポイント還元率がすごいのでみんな持つべき

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最近、LINEPayカードを使い始めた。

LINEPayカード

読んで字のごとく、通信アプリのLINEが発行しているプリペイドカードである。

プリペイドカードと言っても前もってお金をチャージして何度でも使える、最近流行りのデビットカードの一種と考えてもらえばいい。

これの何がすごいのか、それはポイント還元率だ。なんと2%還元なのだ。

日常の支払いをクレジットカードやデビットカードにして、ポイントを貯めている人は多いと思う。

しかし、これらのポイント還元率はたいてい1%以下と割と少ない。スマホ代やネット通販、コンビニでの買い物などあれこれに同じカードを使ってるけどなかなか思ったほどポイントが貯まらないと思っているだろう。

最近まで自分は住信SBIネット銀行のVISAデビットを利用していたが、このカードのポイント還元率が1000円につき6ポイント、つまり100円当たりで0.6%とかなり低い。

だがLINEPayカードの支払いの場合は2%還元なので、100円あたり2ポイント付く。単純に考えると他のクレジットカードやVISAデビットの倍はポイントが付くのである。

ということはポイントが貯まるスピードが倍だということである。これはかなりデカい。

クレジットカードのJCBが使えるところであればどこでも使えるので、日常の支払いをこれにすればポイントが貯まるスピードが倍以上になるはずだ。

しかも貯まったポイントは1ポイントからLINEPayカードの残高に反映させることができる。何ポイント以上でないと商品やお金に替えられないということがないので非常に使いやすい。

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LINEPayカードを利用するには

LINEPayカードをゲットする方法としては

1.コンビニで購入する(ローソンは確実に売ってる)

2.ネット上から申し込む⇒⇒LINEPayカード申し込み方法

という方法がある。

ネットからの申し込みだとカードが手元に届くのに1,2週間かかるのでコンビニで購入する方法を勧めたい。

コンビニでプリペイドカードが売っているコーナーを探すとLINEPayカードが置いてあるのでそれを持ってレジに行ってチャージ金額を支払う。

同じ場所にLINEプリペイドカードがあるので間違えやすい。1000円とか5000円とか金額が具体的に書かれていないほうをレジに持っていく。

チャージは1000円単位でできる。2回目以降のチャージはコンビニからのチャージのほかに銀行口座からもチャージできるからLINEアプリ上から紐付けておくといい。

100円未満の端数にはポイントが付かないのがネック

LINEPayカードのデメリットとしては、100円未満の金額に関してはポイントが付かないことである。

例えば198円買い物をしたとすると、100円に対して2ポイント付くが98円の部分にはポイントが付かないのでもらえるポイントは100円の買い物時と同じく2ポイントである。

多くのクレジットカードやVISAデビットの場合、一か月に使った金額に対してポイントが付く。つまり100円未満の端数でも集まって100円以上になれば結果としてポイントが付くわけである。

しかしLINEPayカードは支払いの都度ポイントが付くシステムなので、支払い時点で100円未満の端数に対してポイントは付かないままなのである。これは注意しておきたい。

2%ポイント還元はなかなかないので今持っておくべき

100円未満の端数はポイントが付かず切り捨てられるとはいえ、それでも常時2%ポイント還元してくれるメリットは無視できない。

期間限定などの条件付きで1%以上のポイント還元をしているクレジットカードなどはあるだろうが、いつでも2%ポイント還元は今のところLINEPayカード以外に見当たらない。

今後、もしかするとポイント還元率が下がる可能性もあったりするのでカード払いでガンガンポイントを貯めたい人は今すぐにでもLINEPayカードを持つべきだと思う。

LINEPayカード