就活や転職活動でウケない志望動機2トップはこれだ

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就活や転職活動の面接の場で、面接官にイマイチウケない志望動機というものが存在する。

これなら面接官にウケるだろうと思って一生懸命作った志望動機なのに、いざ書類に書いたら普通に落とされたとか、面接でドヤ顔で伝えたらイマイチな反応を返されたりとか。

こういった経験が私は何度もある。

これから就活、あるいは転職活動をする人に向けて私と同じような失敗をしてほしくないので、実際に面接官にウケなかった志望動機2トップを紹介したいと思う。

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ウケない志望動機その1:御社の商品やサービスのユーザーで~

これはホントにウケなかった。

もともと受けようと思っている会社の商品やサービスのユーザーでファンだ、だから御社を志望しましたというのは、一見するとものすごくプラスに捉えられる志望動機に思える。

しかし、現実は違う。

実際私はこの志望動機を数回使ったことがあるのだが、面接官の反応としてはたいてい

「あ、そうなんですねありがとうございます。・・・それで?」

という感じなのだ。

面接官としては「うちの商品やサービスを使ってくれてうれしいんだけど、それとうちで働きたいというのはどういう関係があるわけ?」と思っているのだろう。

ちょっと考えればわかることなのだが、志望する会社の商品やサービスを日常的に使っているということとその会社で働きたいというのは全く関係がない。

会社からしてみれば、入社して真面目に働いてくれるかどうかとか結果をしっかり残して会社の発展に尽くしてくれる人材かどうかが最重要なのである。これはどこの業界や会社だろうとそう違いはないはずだ。

そういった人材であれば極端な話、その会社の商品やサービスを使うどころか存在すら知らなくても別にどうってことないのだ。

ただ、これは逆に言えば縁もゆかりも一切ない会社であっても会社で活躍してくれそうな志望動機を作ることができればすんなりと内定が取れるということだ。これはある意味希望ではないだろうか?

ウケない志望動機その2:将来独立したいと考えているので経営感覚を身に着けたくて~

最近、「経営者に近いところで働けるので経営感覚が身につく」なんて触れ込みで従業員を募集しているところがやたら多い。

私の感覚だと営業系に多い感じである。

私は大学時代から漠然とサラリーマンとして一つの会社で定年まで勤めあげるとかまず無理だろうなとなんとなく自覚していたので、こういった志望理由を一時期よく使っていたことがある。

結果はもちろん惨敗。ちなみに上記の触れ込みで募集していた会社ですら普通に落とされた。

理由は簡単。いつか辞める人材を採用しようなどという会社はまず存在しないからである。

「いや求人サイトの募集要項に、将来の独立支援とか経営者との距離が近いから経営感覚が身につくとか書いてあるやん?」という人もいるだろうがそんなものを信じるほうがどうかしている。

あなたが会社の採用担当の立場だったらどうだろうか?明確に将来独立したい、つまりあなたが湯水のごとくコストや手間をかけて採用したり教育してもいつか辞めることが分かり切っている人材を採用しようと思うだろうか?まず思わないだろう。

私はその辺のことまで考えが及ばず、募集要項に書いてあることをうのみにして信じていたので将来独立したい旨を志望動機に入れてことごとく落ちていた。まったくもって大バカ者である。

そもそもこれからサラリーマンとして働こうっていうのに、独立したいなんて言って採用されるわけがないのである。完全に矛盾している。

本当に独立したいと思っているなら、就活や転職活動なんてせずにさっさと個人事業主の開業届け出でも出して始めろって話だ。

内定が取れない人は個人事業主になることを選択肢に加えよう

ちなみに、以前も書いた気がするが会社勤めをしながら経営感覚なんて100%身につかないということは改めて伝えておきたい。

最近の経営者は従業員にも経営者感覚を持って仕事をしてほしいなんて寝言を言っているが、そんなものは実際に自ら起業しない限り絶対に身につかない。やることがまるっきり違うのになぜ従業員の立場のまま、経営者と同じ感覚やノウハウが身につくと思うほうがどうかしている。

うまい志望動機や自己PRが思い浮かばないなら素直にプロの力を借りるべきだ

志望動機と自己PRほど、必ずと言っていいほど聞かれるにもかかわらず頭を悩ませるものはない。

私の経験としては業界を志望した理由から会社を志望した理由につなげるほうが無難だし、ウケると考えている。

ただ、間違えてもユニークや独特に走ればいいってものではない。会社側はそんなものは求めていないからだ。

とりあえず言葉や話に不自然な点や矛盾する点がなく、ぱっと聞いてなるほどなと思わせられる志望動機や自己PRであればそれで充分。

どうしてもうまい志望動機が作れないなら人に相談しながら作るべきだ。

今はワークポートのような転職エージェントの力を借りることができるし、実際私も志望動機や自己PR作成はかなり助けてもらった。今だから言えるが志望動機や自己PRは自分では全然思い浮かばなかったので、ほぼエージェントの人に作ってもらっていた。

自力で志望動機や自己PRを作るのが面倒、またはどうやっても思い浮かばないという人は素直にプロの力を借りよう。いくら利用しても無料だし、何人もの支援をしてきたノウハウはなかなかのものがある。

転職活動が長期化して生活が困窮したり、なかなか内定が取れず精神を病むことに比べたら他人に志望動機や自己PRを作ってもらうくらいなんてことはないはずだ。

ワークポートで志望動機や自己PRを作ってもらうならこちら

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