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二度と百貨店で買い物なんかしないと心に誓った話

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百貨店はマジでクソだなと痛感した話。

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デパ地下でキャベツ焼きと唐揚げを買ったら・・・

所用で、某百貨店に行った。

用事を済ませた後、滅多に百貨店に買い物に来ないし、ちょっと収入も入ったところだったのでいわゆる「デパ地下」で何か食べ物を買って帰ろうと考えた。

適当にぶらぶら見て回ったところ、キャベツ焼きと唐揚げがそこそこ安いのを見つけた。

その時の値札の表示は確かにこう書かれていた。

キャベツ焼き 1個190円

唐揚げ 100g260円

このように値札が表示されていた。

そしてここが重要なのだが商品が入っていたパックには量も値段も一切表示がなかった。

このような値段の表示を見たら、普通人はどう判断するだろうか?

私は「唐揚げは100g260円でパックには量も値段も一切ないからこのパック一つが100g で260円ということだな。そんでキャベツ焼きはこれもパックに2個入ってるけどこの1個ってパック一個ってことだろうな」と理解した。

そういうわけで「これ1パックずつ買っても500円くらいで済むな」と考え、レジに持って行ったのだ。

しかし、レジにいた愛想のよいおばさんは会計時に耳を疑うことを言った。

「合計で1077円になります。」

唐揚げとキャベツ焼きだけでなんで1000円超えるんや?

私は一瞬耳を疑った。

「なんでやねん合計500円程度とちゃうんか?」と。

しかし、レジのおばさんは何もおかしいところなど一切ないかのように金額を伝えている。

いやいやふざけるなと。

普通パックに入った商品に対して「1個190円」って書いてあったら190円と考えるのが自然である。その1個というのがパックの数ではなくパックの中に入った商品そのものの個数だと誰が考えるだろうか?

唐揚げにしても例えば100g260円と書いてあって、しかしパックには300gとか表示されていたらさすがに260×3で780円だなとわかる。

しかし、パックにはグラム数も値段も一切表示がなくまた近くに重さをはかる機械もない状態で100g260円と書かれていたら、この1パックが100gってことなんだと思うのが普通ではないか?

私は思わず「ふざけんなよ」と口にしそうになったが、混んでいたこともあっておとなしく1077円を支払って商品を受け取った。

その証拠画像はこちら。

ボトルガムの中身一個一個に値段が付いているとか思うやつはまずいないだろう

ここまで説明しても、もしかすると私がなぜそんなに怒っているのか理解できない人もいるかもしれない。

例えばあなたがボトルガムを買うとする。

そこには「1個500円」と表示されている(普段ガムは買わないので、ボトルガムの値段は適当)

あなたはそこに表示されている「1個500円」を見て、そのボトルガムの容器1個が500円だと判断してレジに持っていくはずである。

間違ってもそのボトルガムの中に入っているガム一個の価格が500円だと思わないはずだ。

ボトル一個500円ではなく、中身のガム一個に対して500円だとして30粒入っていればレジに持っていった際に「15000円です」と言われたら度肝を抜かすことだろう。

それと同じ経験を私はしたわけである。

スーパーやコンビニでこういう客に誤解させる価格表示見たことないんやけど、これアウトちゃうの?

スーパーやコンビニなんかで食料品を買うときにこういった目に遭ったことは一度もない。

今回買い物した百貨店だけである。

たかが500円程度の差じゃないかと思う人もいるかもしれないが、結局レジにもっていかないとその商品がいくらなのかわからない状態というのはどう考えてもおかしいと思う。

法律的にも引っかかるのではないか?

高いもの=おいしい、安いもの=まずいというのは思い込みではないか?

しかも、1000円も払って購入したキャベツ焼きも唐揚げもどちらも値段ほどおいしくなかった。

普通にコンビニの揚げ物のほうがよっぽどうまいと感じるレベルで。

このことも私の怒りを増幅させる結果となっている。

書かれている値段よりも大幅な金額を支払わされた上に、大してうまくもないっていうダブルパンチ。

二度と百貨店で買い物するかと思った。なんでもかんでも高いし、接客もクソだし、何より客に値段を誤解させるとかありえん。そりゃ百貨店行く客減るわ。

二度と行かんからな○○百貨店!!