楽な仕事を探している人は試験監督のバイトをやったらいいと思う

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今までやってきた仕事は社員にしろ、バイトにしろキツイものばかりだった私ですが唯一楽だなと感じた仕事があります。

それは「試験監督」のバイトです。今まで数回塾の定期テストや検定試験などで試験監督をやっていますが今までやってきた仕事の中で一番楽な仕事だと思っています。

楽な仕事ないかなと探している人は、一度試験監督をやってみたらいいんじゃないかと本気で思っています。

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試験監督の主な仕事は?

試験監督は読んで字のごとく、試験中の監督が仕事です。メジャーな求人誌にはなかなか掲載されていませんが、塾の定期テストや国家試験、英検のような検定試験の時にネット経由で募集がおこなわれています。

試験の種類によって全然違うのですが、主な仕事の内容としては

①テスト会場の準備

②受験者の受付・誘導

③試験の解答用紙と問題用紙を配る

④試験中の監視

⑤解答用紙の回収・試験会場の片付け

ですね。細かな違いは多々あるのですがどこの試験監督の仕事も大体こんなことやってます。

試験監督のバイトのメリット

試験監督のバイトのメリットとしては

・試験が始まったらひたすら受験者を見てるだけで特にやることがない。

・重いものを運んだり、忙しくて走り回ったりということはまずない。

・仕事内容に対して時給が高い。国家試験や検定試験によっては、昼食が支給されることもある。

・基本的に一つの教室につき一人配置なので、黙々と一人で誰に気兼ねなく仕事ができる。

といったものが挙げられます。

試験が始まるまでの準備がメインの仕事と言ってもいいくらい、試験中はやることないです。暇です。カンニングとかそういった不正行為も私がやった中では遭遇したことありませんし。

国家試験や検定試験の試験監督はホントねらい目ですよ。タダで昼食が支給されることがありますし、時給も高めです。

また、試験監督のバイトのお給料はそのほとんどがその日のうちにもらえる日払いか週払いなので「今月ちょっと厳しいな・・・」というときにすぐにお金になるのもメリットです。

試験監督のバイトのデメリット

私は試験監督のバイトほど楽な仕事はないと思っているのですが、それでもデメリットは存在します。

スーツ着用必須なので持っていないと仕事できない

試験監督の仕事においてスーツ着用は必須です。今までやってきた中で私服可のところは一つもありませんでした。

もちろん靴も革靴です。なので試験監督のバイトは就活の服装でやると思っておくといいでしょう。

スーツや革靴を持っていないと仕事できないので、持っていない人は応募すらできません。

試験時間中は立ちっぱなし

試験監督は立ち仕事です。試験時間中は不正行為がないか定期的に巡回しないといけません。

つまり試験時間中ずっと立ちっぱなしなのです。立ち仕事が苦痛に感じる人はこの点がデメリットです。

ただ、国家試験や検定試験など長めの試験時間がある試験に関しては監督者用の椅子が用意されていることもあるので、必ずしも試験時間中ずっと立ちっぱなしということにはならないかもしれません。

そんなにしょっちゅう仕事があるわけではない

これが一番のデメリットだと思うのですが、そもそも試験監督のバイト自体がそんなにしゅっちゅうありません。

国家試験なら年一回が普通ですし、英検などの検定試験でもせいぜい年3,4回程度でしょう。

塾の試験監督ならもう少し回数はありますが、それでも月1回あるかないか程度です。

なので試験監督のバイトだけで食べていくというのはまず無理です。せいぜいちょっとしたお小遣い稼ぎ程度でしょうか。

重労働で低賃金の日払いバイトで消耗している人は一度やってみればいいと思う

試験監督のバイトをやってみて気づいたのですが、仕事のキツさと稼げるお金の金額って別に比例しないんですよね。

試験監督のバイトは楽ですが、それでもらうお給料は今までやってきたきっついバイトの日給と変わらないかむしろ多いくらいです。

なので今重労働で低賃金な日払いバイトで消耗している人は一度スーツ着て試験監督やってみればいいんじゃないでしょうか?

大学時代にこのバイトを知っていたら、丸一日汗だくになって働いても交通費を引いたら日給3000円なんていうクソみたいなバイトをせずに済んだのにと少し後悔しています。

ちょっとした先生気分も味わえるので興味のある人は一度やってみてください。