首都圏で頻発する痴漢冤罪事件はもっと頭使って働けという警告

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首都圏で痴漢冤罪事件が頻発している。他の都市では全くと言っていいほど聞かないのに首都圏でやたらこういった事件が頻発しているのは、それだけ満員電車っぷりがヤバいってことだろう。

混み具合もそうだが、それによるストレスとか。

私はこれまでに何度か東京に行ったことがあって朝夕の通勤ラッシュに巻き込まれたことはないのだが、それでも東京の電車が殺伐としていることを感じたことはこのブログでも書いた。

久しぶりに東京に行ったら電車で消耗した話

この記事はもう2年近く前に書いたのだが、それから時間が経ってさらに東京の電車はストレスフルで痴漢冤罪をはじめとしたトラブルに巻き込まれやすくなっているのだろう。実に恐怖である。

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なんで時間をずらして出勤するとか帰ろうとか考えないのだろうか

それにしてもなんでサラリーマンって当たり前のように朝9時からの仕事に間に合うように満員電車に乗り、これまた同じくらいの時間に帰るのだろうか。

みんな時間をずらして会社に行ったり帰ったりすればいいのにとつくづく思う。

大体時間をきっちり守って働くことそれ自体が仕事になっているのなんて、世間を見渡してみても鉄道会社の職員とか工場勤務の人とかごく限られた人たちだけである。

多くのサラリーマンは時間をきっちり守ることでお給料を得ているのだろうか?おそらく違うはずである。

となれば朝9時にみんなそろって出勤すること自体に意味なんてあるのだろうかと思う。満員電車でストレスをためてなおかつ痴漢の冤罪事件に巻き込まれたりするリスクを負ってまで。

みんな時間ずらして出勤や退勤すればいいのに、なんで日本の会社や経営者はそれをしないのだろうか?時間をずらして仕事をすること自体にコストもそれほどかからないだろうし。

痴漢冤罪事件や電車のトラブルが頻発しているのは、いよいよ効率的に仕事することを考えろよという警告

こういった電車のトラブルが最近になって頻発しているのは、日本のサラリーマンに対していよいよ効率的に仕事することをちょっとは考えろよという天からの警告ではないかと思っている。

大体満員電車でいかに座ったりベストなポジションを確保するかとか、痴漢に間違われないためにどうやって対策するかに頭を使うなど無駄以外の何物でもない。

人が比較的少ない時間に出勤して、また退勤すれば上記のようなことを考えなくて済むと小学生でも考えそうだけどそういう動きは全くなくて、それどころか電車の本数を増やせとか座れる車両を作れとか鉄道会社に責任転嫁する意見が見られる。勘違いもはなはだしい。

割と本気で、効率的に仕事して成果を出すために頭を使わないといけない時代になってきているんじゃないだろうかと思う。頭を使って仕事をするとはどういうことなのかを学ぶなら未来工業の創業者の本を読むとよくわかるので最後におススメしておきたい。