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今さら考えてみた大学生活を楽しむ方法

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やたら曜日の並びが良かった今年のゴールデンウィークも終わり、いつもの学生生活や社会人生活に多くの人が戻る時期ですね。

私は正直言ってゴールデンウィークをはじめ、お盆とかお正月とかそういった国民全体が休みなのよ的な時期が苦手というかぶっちゃけ嫌いなので、正直やっと終わってくれたかと思っている次第です(なんで連休が嫌いなのかはまた別記事で書く予定)。

さて、このブログいつの時期もアクセスがよく集まる記事というのがありまして中でも特にアクセスが多いのがこの記事なんですよ。

大学生活がつまらない?つまらなくて当たり前です。

ブログを立ち上げて半年ちょっとたったころに自分の大学時代を振り返って何となく書いた記事なんですが、この記事が私のブログでは1,2位を争うくらいのアクセス数を集めているのです。

大学生活がつまらなかったとか本気で思っているのなんて自分くらいのものだろうと思っていたので、正直自分と同じように大学生活がつまらないなと思っている人がこんなにいるのかと衝撃を受けました。

それと同時にせっかく苦労して大学に入学したのに、それも安くない学費を支払ってまで大学に行っているのに大学生活がつまらないとかもったいなさすぎるなっていう思いも出てきました。

結局大学生活がつまらなかったのは友人が少なかったからなんですよねえ。もちろん友人関係に恵まれたからと言って幸せな大学生活になるとは限りませんが、かといって孤独な大学生活は間違いなくつまらない物であることに異論はないはず。

なので30歳を超えた私が大きなお世話ながらつまらない大学生活を楽しく過ごすにはどうすればいいか、そのためにどうやって友人を作るか、その方法を今さら考えてみました。私が実践することはもうないので今現在大学生活がつまらないなと思っている人が実践して少しでも大学生活が楽しくなったら幸いです。

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大学のイベントに積極的に参加してみる

まず一つ目の提案は大学が主催するイベントに積極的に参加してみることです。

私が通っていた大学だけかもしれませんが、新入生向けにオリエンテーションの一環で大学側がさまざまなイベントを企画してくれることが結構あったんですよね。

結局自分は参加することがなかったのですが、今考えると積極的にそういったイベントに参加して友人を作ってもよかったかなと思うのです。

友達を作るのに部活やサークルに入るという手もありますが、いきなり集団に飛び込むのが嫌だという人や、そもそもこれといってやりたい部活やサークルがないという問題にぶち当たることもあります。実際私も大学入学後は何かしらのサークルに入ろうと考えましたが調べてみると興味がわくサークルが一つもなくて挫折しました。

その点、一回こっきりのイベントならば気軽に参加できますしダメだったらその場だけうまくつくろえばいいだけです。

私がいた大学は一晩中歩くという(!)新入生向けのイベントがありました。今考えるとなんで参加しなかったのかと悔やまれます。さすがに一晩中一緒に歩いていたらそれなりに会話もするでしょうし、それつながりで友達もできたでしょうから。

学生向けのバイトを探す

2つ目はこれです。世の中には学生向けのバイトというのが存在します。

フリーターが混じっている普通の職場と違い、大学の学生課が募集していたりして主に大学生しかいないようなバイトのことです。

自分のいる大学で友達ができないのなら他の大学に友達を求めましょう。

私の場合、たまたま学生がメインの駅員のアルバイトを見付けたので結果として他の大学に友人を作ることができたので少しは楽しい大学生活になりました。

学生向けのバイトを探すには一般の求人誌では難しいので、とりあえず学生部で探すのがいいでしょう。

ブログを書く

私のようにブログを書くのもいいですね。日々思っていることや考えていることをネット上にぶちまけていけばそのうち自分の考えに共鳴してくれる人、ブログのファンになってくれる人が現れます。

「ブログ書くとかwww」と思っている人はブログの力をなめている人です。書くことでまず自分の気持が整理されてスッキリしますし、不思議なもので誰かがこの広いネットの世界でもブログを読んでいてくれたりするので最初は一人でも意外といつの間にか人とのつながりができます。

私自身、このブログを書き出したのは2年程度前からです。つくづく大学時代から書いていたらもっとこのブログが大きくなっていただろうにと思っています。

とにかく動いてみると退屈ではなくなるはず

ここまで大学生活を楽しくする方法を提案してきましたが、どれにも言えるのが「とにかく何かしら自分から動けば退屈ではなくなるはずだ」ということです。

ただ受け身で大学の授業に出て、そのまままっすぐ帰宅する生活では楽しくないのは当然です。この言葉は大学生活が楽しくないと思っていた当時の自分に言ってやりたいと思っています。

私のように大学を卒業して何年も経ってから「あのときもっと動いていれば大学生活楽しかったのに」と後悔しないように、まずはとにかく楽しい大学生活を送るために何ができるのか考えて動いてみることをおススメします。