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鉄道好きでなくても楽しめる!京都鉄道博物館に行ってきた感想まとめ

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4月の半ばの話になるが、京都鉄道博物館に行ってきた。

京都鉄道博物館の公式サイト。当館のコンセプトやフロアマップ、アクセス情報をはじめ、さまざまな見どころをご確認いただけます。

昨年オープンして以降、鉄道好きの私としては「行きたい」と思っていたのだがなかなかタイミングが合わなかった。ただどうしても一度は行ってみたいと思っていたので今回思い切って予定を空けて行ってきた。

結論から先に書くと思い切って行って良かったと思う。館内の展示が非常に工夫されているし、体験ブースも多いので鉄道にそれほど興味がない人でも楽しめる場所だった。

今回は京都鉄道博物館に行ってきた体験レビューを書いていきたいと思う。

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館内に入る前からかなり楽しめる

京都鉄道博物館に行くために、私は京都駅から市バスに乗って梅小路公園前で降りるという方法を取った。

最近の外国人旅行客の増加で平日にも関わらずえげつないほど混みまくっていたが、なんとか到着。

入館してすぐに0系新幹線がお出迎え。

トワイライトエクスプレスを引っ張っていた機関車と客車も。

写真では伝わりづらいが、近くで見るとなかなかいかつい機関車の下の台車。

この時点でかなり私は楽しめたのだが、展示がたくさんある本館にはまだ入っていない。

本館に入館する前でも十分楽しめるとは恐れ入った。

館内は写真・動画撮影OK!しかも触れる

冒頭から当たり前のように展示物の写真をアップしているが、京都鉄道博物館は写真や動画撮影が可能となっている。

実際に多くの人がスマホや自慢のカメラでバシャバシャ写真を撮っていた。

またケースに入って展示されているものでもない限り、展示物に触ることもできる。

見て触って体感できる鉄道博物館、それが京都鉄道博物館なのだ。

歴代新幹線の中で一番かっこいいと思っている500系新幹線。

今ではまず見ることができない国鉄型特急。

近くで見るとやっぱりいかつい台車。

0系とともに今は亡き100系新幹線。

歴代の寝台特急のヘッドマーク。

館内には踏切があり、定期的に警報音が鳴って遮断機が下りる。

展示物だけでも十分楽しめたのだが、体験ブースがかなり充実しているのも京都鉄道博物館のいいところ。

・普段高圧電流が流れていて絶対に触れない架線(線路の上にぶら下がっているあの線)を直に触れる。感触はめちゃ細い鉄棒という感じだった。

・電車の扉の開閉。

・パンタグラフ(架線から電気を車両に取り込むやつ)をボタン一つで上げたり下げたり。

・車掌さんと同じように車内アナウンス体験。

その他、シミュレータでの運転や鉄道模型での運転体験などがありテンション上がりまくりだった。

蒸気機関車に乗車。

館内の展示物を見学した後は蒸気機関車に乗車。実は私の鉄オタ人生のなかで機関車に乗るのはこれが初めてだった。運賃300円なり。

普段電車が走っている線路のすぐそばを機関車が通るコースになっているので、間近で貨物列車や特急が見られて乗ってよかったと思う。

あと蒸気機関車独特の揺れと機関車周辺の熱さが実感出来たのもよかった。

鉄道好きもそうでない人も楽しめるすごい博物館

冒頭にも書いたが、私のような鉄道が好きな人もそうでもない人もみんな楽しめる博物館という印象を持った。

京都鉄道博物館のすぐ近くには京都水族館もあるので、この2つで丸一日十分楽しめるのではないかと思う。こういった見て触って楽しんで学べる博物館はそうそうないのではないだろうか。鉄道にそれほど興味がない人も一度足を運んでみることをおススメする。

京都鉄道博物館公式サイト