健康管理の大切さに今さら気づいた年末年始

Pocket

またしてもこのブログの更新が久しぶりになってしまいました。

明けましておめでとうございます。今年もただブログ読んでくれるだけでもうれしいのでぜひ読んでやってください。更新は以前ほどできませんが(笑)。

いつもならばこれといってブログに書くネタがないからずるずると更新をさぼってしまうというのがデフォだったのですが、この年末から年始にかけてはそうではなく体調不良のため更新ができませんでした。

学生時代以来ではないかというくらい、久しぶりに盛大に体調を崩してしまっていました。

スポンサーリンク




体のあちこちから悲鳴が

昨年の12月20日当たりからなんとなく喉が痛いなとか、体がだるい感じがするなという気がしていましたが、ちょっと栄養のある食べ物を食べてしっかり休めば治るだろうと油断していました。

しかし、クリスマスを過ぎたあたりから治るどころか急激に体調がひどくなり、年末年始はほぼ寝込んでしまう結果となったのです。

具体的な症状としては真っ黄色の鼻水が出る、痰の絡む咳が止まらない、頭がぼーっとするといった典型的な風邪の症状から、明らかにおなかが壊れている音がひっきりなしに鳴り下痢をしたり、挙句の果てにはひどい腰の激痛に襲われ一時ろくに歩けないといったひどい有様でした。

腰痛はもともと高校の野球部を引退後にやってしまっていたので、普段の生活では姿勢の悪い状態で寝たり座っていたりすると慢性的に痛くなる程度だったのですが、今回はちょっと姿勢を変えたり歩くのも激痛で思わず救急車を呼ぼうかと思ったほどでした。

いつもならば多少の風邪程度では食欲もあるのですが、今回は全然食欲がわかず薬を飲むために無理やり食べてそして寝込むという年末年始でした。

今この記事を書いている時点ではもうかなり体調も回復してきて腰の痛みも引いてきたのですが、これだけ盛大に体調を崩したのは大学時代にノロウィルスに感染して1週間のたうち回った時以来ですね。

体が健康でないと何もできないことに今さら気づかされた

年末年始に体調を崩していて今さらながら気づかされたのが、体が健康でないと何もできないということです。

何を今さら感はありますが、こんなときのように盛大に体調を崩したときでないと普段の健康な状態では健康のありがたみとか、健康でないと仕事も遊びも生活も何もできないというかなり当たり前な事実を忘れがちです。

事実、私は大学卒業後特に体調を崩すことなく(ブラック企業時代はメンタルをやられていたが)、病院の世話になることもなくやってきていたので多少無理をしても健康であることが当たり前のように思っているところがあったんですね。

健康であることのありがたみを忘れて、最近はちょくちょく睡眠時間を削って記事を書いていたり、ストレス解消に暴飲暴食に走ったりと今考えると体にヤバいことしてたわけです。

その結果思いっきり体調を崩し、記事を書くことも外出もままならずほぼ寝たきり状態で過ごす結果になってしまいました。

つくづく健康って大事だなと思った年末年始でした。

健康に気を使って成果を出す1年にしたい

2017年は健康に気を使って成果を出す1年にしたいと思っています。

一時的に無理をしてもそれで体調をいったん崩すとそれによるロスのほうがはるかに大きいので。

そういうわけで2017年最初の記事でした。