読んでて面白いブログって何なのか、これを読めばわかる

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8月に入って以降、読書量が明らかに増えた。

それはもちろんKindle Unlimitedのおかげである。

導入してまだ1週間ほど経過しただけだが、すでに5冊以上読破している。

すべて前々から読みたいなと思っていてAmazonのほしいものリストに加えられていた本であるが、どれも期待を裏切らない面白さだった。

その中でも群を抜いて面白かった本を紹介したい。

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読んでて面白いブログとはこのことではないだろうか

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それは永江一石さんの金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編」という本である。

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編

永江一石さんという元リクルートで元ライブドアの人が書いているブログのまとめ本なのだが、読んでいて止まらなくなる面白さなのである。

ブログ記事の一つ一つはかなりの文字数でボリュームがあるのだが、文章の運びがものすごく上手いのですいすいと先が気になって読めてしまうのだ。

しかも一つ一つの記事で主張の根拠となるデータをちゃんと探してきて、記事に記載しているのでその点も非常に良い。

途中で読むのを止めるのが惜しくて一気読みしてしまった。

面白いブログを書きたいけどなかなか書けない私のような人間にとってはかなり面白くて、かつブログを書く上での参考になる本である。

食べ物ネタとあからさまなステマがないのがいい

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さて、永江さんのブログをまとめた本が面白いのだから当然ブログそのものも面白い。

本を読んでからすっかり永江さんのブログのファンになってしまったが、なぜこんなに永江さんのブログに惹かれるのか考えてみた。

すると2つの答えがでた。

一つは食べ物ネタがないことである。

自称プロブロガーの方々はよく芸能人ブログのようにどこそこの店のなんというメニューがうまいだの、そういった食べ物ネタを結構織り交ぜてくる。

私はブログにおいていつどこで何を食べたというネタほどしょうもないものはないと考えている。実際読んでてつまらんし大体東京のうまいごはん屋さんを紹介されたところで、そのごはん屋さんだけを目的に東京なんて行かんのよこっちは。

まあ平日昼間のテレビ番組でも全国ネットの放送なのに、東京ネタばっかり流すのがあるけど、それと同じ感想を持つんですわ。

ブログの食べ物ネタがつまらないことは別記事でも書いているので、ぜひ読んでいただきたいと思う。

その点永江さんのブログは食べ物ネタがなく、ほぼすべて世の中のおかしいことやニュースに対するオピニオン記事中心なのだ。

人によってブログを書く目的なんてそれぞれだろうが、私はブログというのは世間に対する意思表明だと思っているので永江さんのブログが面白いと感じるのだろう。

もう一つは、広告がほとんどなくあからさまなステマ記事がないことである。

永江さんのブログを見てもらったらわかるが、Googleアドセンスくらいしか広告がない。

あとは記事の終わりにちょこっと実際に使っているツールの紹介をしている程度。

他の人のブログを読んでいるとあからさまにアフィ目的だろという記事を見ることが少なくないので、こういった広告が少ないシンプルなブログに惹かれるのだろう。

まとめ

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とりあえず、読んで面白いブログってどんなのか知りたい人は永江さんのブログや本を読むことをおススメする。Kindle Unlimitedで読めるのでお金がなくても大丈夫。

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編