18歳選挙権で投票したくてもできない高校生がいることに今更気づいた

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ソースは朝のニュースから。

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部活してる高校生はまず投票に行けない、もしくは行かない

部活動をしている高校生は顧問とか学校が、部活動の一環で投票に行くとかあるいは投票に行く時間や休みをとらないと投票に行けない。

ということは18歳選挙権とはいえ、実際にまともに政治的意思表示する高校生は帰宅部か、それほど活動してない部活の生徒に限られるという結果がすでに目に見えている。

私自身、高校時代は定期テスト期間中と年末年始くらいしか休みのない野球部で活動していたので、部活や試合終わってから投票に行こうなんていう考えにならないのは簡単に想像できる。

ましてや多くの高校では今回の参院選の投票日である7月10日なんて、期末テスト期間中だろうから帰宅部の投票率すらどうなるか怪しい。

そういうわけで今回の参院選から18歳選挙権が解禁されるからと言っても、投票率は期待外れになることは明らかである。

ポスターがあちこちに貼り出されて18歳選挙権が宣伝されてるけど、現役の高校3年生がそれほど暇ではないことを想定していない以上、低投票率になるのは目に見えている。