どこに就職したって一緒という事実にいい加減目を向けたらどうだろうか

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このブログでは私のサラリーマン時代の愚痴や不満であったり、あるいは日本の就活や転職活動の不満をメインに書いている。

おかげさまでブログに書くことですっきりするし、何より検索エンジンからそういったキーワードでやってくる人が多いので自分の考えは間違ってないんだなと思っている。

今回はタイトル通り「どこに就職したって一緒という事実」について書いていこうと思う。

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公務員だろうが大企業、中小零細でも関係ない

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この記事を読んでいるあなたが、今学生なのか社会に出ているのか分からないがとりあえず学生に対して書いていこう。

学生が就職活動するにあたって昨今では、昔よりも公務員であったり大企業であったりを目指す人は多いだろう。

そりゃネットニュースやテレビなんかで新卒切符を逃したり、あるいは新卒で就職した会社を辞めざるを得なくなった人が苦労している話を聞くといったん就職してしまえばよほどのことがない限りその立場を失わないポジションに就きたいと思うのは当然である。

その考えは別に間違ってはいない。今の日本はどんどん仕事における失敗やブランクがあればそこから這い上がるのが難しい国になりつつあるからだ。

それに対して昨今の若者は保守的でチャレンジしないだの、草食系だの批判する連中の方がどうかしていると思う。昔の若者と違って今の学生の方がよっぽど後先考えて行動している結果そうなっているのである。

ただ、一つ覚えておいてほしいのは公務員だろうが大企業、中小零細ベンチャー企業のどこに就職しようが「職場なんてどこも同じ」という事実である。

何処に就職しようがクソ上司や好きになれない同僚や後輩がいるものであるし、理不尽なことや矛盾を抱えているものである。

嘘だと思うなら先に就職した先輩に今の悩みを聞いてみるといい。

公務員か民間企業か、あるいは大企業か中小零細ベンチャーかどうかなんて関係なく大体似たり寄ったりの悩みが出てくるはずである。

つまり学校を卒業してどこに就職しようが職場なんてどこも同じような問題を抱えていて結果として「職場なんてどこも同じ」という現象を起こしているのだ。

私自身学生時代のアルバイトも含めるとゆうに10以上の職場を経験してきているが、どこへ行っても上司や同僚の悪口で盛り上がっていたり、どう考えてもおかしいことなのにそれが正されていない現実であったり矛盾や理不尽が存在していた。

それを考えると今就活中の学生であれば就職先で人生が決まると思って全力で就活に取り組んでいるだろうが、人が死ぬようなレベルのブラック企業でもない限りどこに就職してもいいと思う。

だってどこの職場も人間関係の問題や理不尽や矛盾を抱えているものだからだ。

独立して自分の力でお金を稼いでいく道を選ぶならともかく、公務員や会社といった「集団」に入っていく以上それからは逃げられない。

もし巷の求人誌みたく「うちはアットホームな職場です」とか「人間関係良好です」とかアピールしている職場があればむしろそっちのほうがよっぽど危ない。

わざわざアピールしないと人が来ない職場ですよっていうことだからだ。

現在就活中の学生には少しでも良いと思う会社に就職してもらいたいとは思うが、人間関係の問題や理不尽、矛盾が全くない職場なんてのはこの世に存在しない(少なくとも日本には存在しない)のでそれを目指すのはやめておけとだけ言いたい。

逆に言えばどこでもいいから就職出来ればそれで十分だといえる時代ということである。今現在就活中の学生はこのことをしっかり肝に銘じて活動すればいいし、自分が入りたいと思っていた企業に入れなくても悲観的にならないでほしい。

「職場なんてどこも同じ」なのだ。

※「職場なんてどこも同じ」だけどどうせ同じなら少しでも給料や待遇の良い職場がいい

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