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挨拶を返せない人間はクソです。

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私が嫌いな人間のタイプに「挨拶をしても返してくれない人」というものがある。

これは私にとって一番嫌いなタイプである。

敬語を使えず、誰に対してもタメ口で話す人間以上に嫌悪感を覚える。

はっきり言って挨拶しても返せない、返さない人間はクソだと私は心の底から思っている。

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挨拶を返さないのはその人の存在を無視している

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なぜそう思うのか。

これは簡単な話で、挨拶をされているにもかかわらず無視するのはその人の「存在」を無視しているに他ならないからである。

挨拶を返すという行為自体は自分から挨拶をすることを考えれば実に楽なものである。

自分から挨拶をするというのは結構緊張するものだし、割と勇気がいるものだ。

しかし挨拶されて返すことに関しては何も緊張も勇気も要らない。

言葉だけではなく、手を挙げたり少し頭を下げるだけでもいいのである。

それすらもできないというのは挨拶してくれた人を認識していない、すなわち存在を無視しているに他ならないのだ。

そうでなくても自分が挨拶をしても無視されたときにどういう気持ちになるのか想像もできない人間であるということも言える。

つまり挨拶をしても返せない、返さない人間というのはその人の存在を意図的に無視しているだけでなく自分は挨拶を無視された人間の気持ちも想像できない、想像力の欠如した人間ですよということを周囲にアピールしているのだ。

たかが挨拶、されど挨拶

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たかが挨拶で何をたいそうに、と思う人もいるだろうがとんでもない話である。

持って生まれた才能や努力だけでやっていっているような芸能人ですら、挨拶が重要だ、挨拶はちゃんとやれということを言われるのである。

これは当然の話で挨拶をする、あるいは返すという実に簡単でなおかつ人間関係を円滑にすることすらまともにできないで一体何の仕事が出来るのかって話だ。

だから挨拶が出来ない、しても無視するような人間は仕事が出来ないと言っても過言ではない。

もっとも仕事が出来ないというよりも仕事を任されないと言った方が正しいだろうか。

もう一度書くが、挨拶をされても返さない、返せないというのは少なくとも日本においては最低なことである。

前回の記事で塾の生徒たちが知らない人だからと言って挨拶を無視されたり、失礼な言葉を行ってきた話を書いた。

彼らからしてみれば世の中なんて実力社会なんだから、挨拶が出来なくたって勉強や仕事で結果を出していれば何の問題もなく評価されると思ってるのだろう。

大間違いである。

挨拶という簡単でなおかつ人間関係を円滑にする道具も使いこなせない人間を誰が評価したり、ましてや重要な仕事を任せたりするのか。

人間は感情を持つ生き物なのである。また関係の中で生きていく以上周囲の人間の感情を害しながら生きていくのは不可能だ。

挨拶を自分からするのは当然であるが、それが出来ないならば挨拶されたらちゃんと返事しろということを最後に主張しておきたい。

どれだけ優秀な人材であろうが、結果を残していようが人間の感情を害するようなことをする人間はいずれコミュニティから排除される。

挨拶をまともに返せない人間はこのことを肝に銘じておけということだ。