バイト面接で聞かれたクソな質問と対処法まとめ

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-shared-img-thumb-NKJ56_mankenmottekuchiwokakusu_TP_V4月からの新生活もようやく慣れて落ち着いてきた時期にアルバイトをそろそろ探そうと考えている人は多いだろう。

実際昨今では大学生や専門学校生がお小遣い稼ぎのためにアルバイトをするというよりは、生活費や学費を稼ぐためにアルバイトをする人がかなり増えているそうだ。

私も学生時代はほとんどの学生がきれいな学生マンションに住んでキャンパスライフをエンジョイしている中、築40年以上の風呂なしトイレ共同の6畳一間での貧乏生活を送っていたので、生活のためにアルバイトを探す気持ちはよくわかる。

生活費を稼ぐためにさまざまなアルバイトをしてきたし、また面接も受けてきた。

その中でそれ面接で聞く意味あんの?というようなクソみたいな質問もかなりされてきたので今回はアルバイト面接でされたクソ質問とついでにその対処法をまとめてみたいと思う。

今まさにアルバイトを探してる最中の人や、これから探そうかなと思っている人の参考になれば幸いである。

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その1:給料は何に使いますか?

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まずはこれ。

自分で働いて稼いだ金なんて何に使おうが勝手だろうと思う人がほとんどだろうし、実際にこんなバカな質問をする人がいるのかと思われるだろうが実際いるのだ。

最近もテレビを見てたら就活面接の練習の際に面接官役の人がこの質問をがくせいにぶつけてたのだ。

なので結構遭遇する確率の高い質問といえる。

こういった質問をされたときは何も考えずに「生活費に使います」でOKだ。

ここで無駄に勉強するための教材代にするとか、旅行のためなんてアピールしないと採用されないんじゃないかと気をもむ必要は全くない。

そんなところでアピールしたところでバイトに受かるかどうかなんて結局どれだけ勤務に入れるかとか、雇い主が埋めたいと思っているシフトにばっちり入れるかにかかってるんだから無駄以外の何物でもない。

その2:どうしてここを受けたんですか?

社員として就職するならいざ知らずなんでアルバイトで志望理由を聞かれないといけないのかと、当時学生だった私はこの質問を聞いて思ったものだ。

時給数百円、あるいは千円程度の基本誰でもできるし、だれがやっても支障がない仕事だからアルバイトとして募集してるだろうに、志望動機なんてどうでもいいもののはずだ。

大体自分たちで人が足りないからとアルバイトを募集しておきながら、それを見つけてやってきた応募者に「なんでうちを受けようと思ったの?」と聞くこと自体失礼だという感覚がないのだろうか。

「いやいやそっちがバイト募集してるのを見つけたから来ただけなんですけど」というのが本音だろう。

自宅に友人知人を呼んでおきながら、いざ自宅にやってきた友人知人に「今日はなんでここに来ようと思ったの?」なんて失礼な質問をぶつけるだろうか。まず聞かないはずだ。

もっともこれはバイトだけじゃなくて就職活動にも言える話ではあるが。

アルバイトの面接でもし就活見たく志望動機を聞かれたら以下の理由を適当に使おう。

・自宅から近くて学校の勉強とも両立できると思った。

・募集しているシフトにちょうど入れるなと思ったので。

・ここのお店のメニューとかが好きなので。

この3つを使うといい。

間違えてもこの仕事がしてみたくてとか、仕事内容に踏み込んだ志望動機を伝えるのはやめるべきである。

「この仕事きついですよ」とか「甘く見てもらったら困る」とかそういった仕事に関するめんどくさいお説教モードに高確率で突入してしまうからだ。

さっきの給料の使い道と同じく適当にあしらうに限る。

その3:何か質問は?

質問なんてねえよ誰がやっても同じ仕事なんだからさっさと採用しろやって話である。

一店舗しかないような個人店ならともかく、日本全国にチェーン展開しているようなところだったらなおさらである。

わざわざ聞くようなことなどないし、そもそも気になることがあればスマホで調べろって話だ。

ただ「特にありません」というとそれはそれで気分を害する面接官もいるのでひとつふたつ当たり障りのない質問をしておこう。

以下の質問テンプレートを使うといいだろう。

・バイトの人はどんな人が多いですか(学生かフリーターか、あるいは性格とか)

・この仕事の楽しいところはどこですか。(大変なところでもOK)

まとめ

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いかがだっただろうか。上記3つのクソ質問はかなり世の中にあふれかえっているのでその対処法とともに参考にしていただけたら幸いである。

学生時代にアルバイト探しに消耗するのは愚の骨頂以外の何物でもない。アルバイトはさくっと決めて勉強やその他やりたいことにエネルギーをしっかり使うべきである。

最後にアルバイト探しに役立つであろうサイトをいくつか貼っておくので、今アルバイトを探している人は活用してほしいと思う。

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