80歳越えても24時間365日営業出来るんなら自分はまだまだ頑張れると思った

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最近このおばあさんがテレビによく出てくる。今朝もあさチャンで出てた。

79歳で宅建士資格を取って80歳で起業したそうである。

それだけでも十分バイタリティあるなと思うのだが、なんと現在86歳にして24時間365日不動産会社を営業しているのだとか。

テレビの取材でその理由を「自分は仕事が遅いからどうしても時間をかけないといけない」ということを言っていたがそれにしてもすごすぎる。

86歳で24時間365日営業できるんなら自分でも普通にもっと頑張れるだろと朝から思わされた。

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効率よくできないんなら時間をかけろというのはかなり有効な方法だと思う

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私自身、ブログを1年以上書いてきているがいまだに執筆スピードは大して上がっていないしネタが尽きることも多々ある。

パソコンの前でうんうんうなった挙句、今日はもういいかと自分に甘くなることもしばしばある。

どうしてもっと効率よく短時間でタスクをこなせないのかと我ながら嫌になるのだが、和田京子氏のこの言葉を聞いてはっとさせられた。

自分で仕事を作ってやっている以上、時間はいくらかけてもいいではないかと。

やたらめったら効率を求めて短時間でやることに固執するあまり、タスクを進めることを辞めてしまう方がよっぽどダメだなと。

とにかく時間をかけてもいいのでタスクをひとつひとつ前へ進めることに注力すればいいのだとテレビを見て思わされた。

80歳超えてもこれだけバイタリティを持って仕事に取り組めるのなら、今年30歳のわたしでも十分頑張れるなと、そう思わされた朝であった。