大学生のうちにやっておくべきことは遊ぶことじゃなくて自分でお金を生み出す経験である。

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かつて大学生だった大人が現役の大学生に対してあれやっておけ、これやっておけとアドバイスする場面がよくある。

こういった文化はどこの大学やサークル、バイト先に所属していても存在する。

学生のうちにやっておいたほうがいいことのアドバイスで、2016年になってもおそらく一番多く言われていることは以下のような言葉だろう。

「社会人になったら時間が無くなるから今のうちに遊んでおけ。」

しかし、この言葉を真に受けてはいけない。それどころかこの言葉はかなり不適切である。

言うまでもないが社会に出てから大金を稼いで、大学生以上にのんびり過ごしている人や遊ぶように仕事をしているひとなんてごまんといる。

大体、勉強するためにあるいは希望に沿った就職先に就職するために大学に進学しているという大前提があるにもかかわらず、現役学生に向かって今のうちに遊んでおけなんてアドバイスが適切なわけがない。

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大学生のうちに自分でお金を生み出す経験をしておけ

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じゃあ私だったら大学生のうちにやっておいたほうがいいことについてどのようなことを言うか。

「自分でお金を生み出す経験をしておけ」ということである。

ただ、勘違いしないでほしいのは自分でアルバイトして1万円稼ぐ苦労を知れだとか、何かしらの労働経験を積んでおけと言うことでは決してないということだ。

雇われて時間を売ることでお金を得るのではなく、自力でお金を稼ぐ方法を見つけてお金を生み出す経験をしておけということである。

今はそれが私が大学生の時に比べると格段にしやすくなっている。

ではなぜそういった経験が必要なのか。

それは雇われて時間を売る以外のお金の生み出し方を知っていることで、それが自分にとっての最強のセーフティネットになるということである。

今の時代、どれだけ頭の良い大学に進学できても就職に失敗することは十二分にありえる。これだけ社会に大学生があふれかえる現代で昔ほど良い大学から大企業というリンクが明らかに弱くなっている。

仮に就職に成功して無事大企業に入れたとしても、人間関係であったり家族の介護であったり、その他の事情で会社を離れないといけないことになることは容易に起こり得る。

この時代に一生安泰などもはやどこにも存在しないのだ。

つまり良い大学を出てそれこそ一生安泰に思えるような大企業に勤めたとしても、一瞬にして明日生活していくお金がないなんてことに簡単になってしまう時代なのである。

そういったときに自分でお金を生み出したことのある経験であったり、スキルを磨いていれば他人に雇われることに固執して不毛な就職活動をすることもないし何より今勤めている会社がどうなっても生きていけるという自信につながる。

会社が倒産したり、あるいは何らかの事情で働き続けることが出来なくなってから自分でお金を生み出す経験を積んだりスキルを磨くこともできるが、これらの経験やスキルは当然すぐには身につかない。

そうなるとどうしても時間のある学生時代のうちにそういった自分でお金を生み出す経験を積んだり、スキルを磨くことがかなり有効なのである。

学生のうちであればすぐに明日の生活費にも困るようなこともないだろうし、じっくりとそういったことに取り組むことが出来る。

ましてや現代はクラウドソーシングをはじめ、自分の力でお金を生み出す経験を積んだりスキルを磨くことが以前よりも容易にできる時代になっている。

最も手っ取り早いのはクラウドワークスで仕事を請け負ってみることである。多種多様な仕事がアップされているので興味のあるものからチャレンジしてみるといい。

なにか売るものがあればBASEでネットショップがわずか1分程度で簡単に作れる。

ひたすらブログを書いてそこにグーグルアドセンスを貼ってみるのもいい。銀行の利息よりもよっぽどお金が積み上がっていくはずである。

そういうわけで大学生のうちにやっておくべきこととしては「大学生のうちに雇われて働く以外で自力でお金を生み出す経験をしておけ」ということである。

遊ぶことなんて社会に出てもお金を稼げるようになればいくらでも遊べる。忙しいなら忙しいなりの遊び方というものがあるのだ。

大学生のうちに遊んでおかないと社会に出てからは忙しくて遊べないよなんて言う大人の言うことには耳を傾けてはいけない。

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