ストレングスファインダーをやってみたら社長が向いてるんじゃないかと思った話

Pocket

かなり前からやってみようと思っていたストレングスファインダーをついに本を購入してやってみた。

スポンサーリンク




自分の強みを知るのに1700円払えますか?

この本自体は2001年に発売されていてさほど新しい物ではない。

にも拘らずネット上でブログを読んでいると、ストレングスファインダーをやってみたら大当たりだったという感想がやたら目についていた。

どの感想記事にも書いてあるのが、自分の性格をこれでもかというくらい言い当てていて怖いといったものである。

そんなに当たるんならやってみようじゃないのと思い、存在を知ってから早半年。

なぜそんなに時間が経ってしまったのか。

簡単な話で自分の適性や才能を見極めるテストに1700円もお金を使う勇気がなかったのである。

このストレングスファインダーの診断を受けるには本を購入して、そこについているシリアルナンバーが必要になってくるのだ。

だから、Amazonで中古本をあさるわけにはいかない。一つのシリアルナンバーにつき一人しか使えないからだ。

このご時世ネットをあさればいくらでも自分の能力や適性なんかを診断してくれる無料ツールがごろごろ出てくるというのに、なんで1700円もする本を購入してまで適性診断せなあかんのかと思っていた。

しかし、そう思いつつもそんなに当たるんなら一度やってみたいなとは頭の片隅で思っていたのだ。

実際にやってみて当たっていてもそうでなくてもブログネタにはなるよなあ・・と思い今回購入してストレングスファインダーをやってみた。

私が持っていた5つの才能や適性は?

診断テストはネット上で受けることが出来る。

サイトでシリアルナンバーやその他必要事項を入力していざスタート。

設問はなんと177問もあり、2つの選択肢のうち基本的にどちらが自分にとってしっくりくるかを選んでいく。

私がやってみて感じたのは「どちらでもない」という選択をすることが予想以上に多かったということだ。

これだったら自分の強みなんてちゃんと分からないのではと思ったのだが、本によればどちらでもないを選ぶのは単にどちらの才能も適性もないということだから問題ないとのことだった。

さて、私がやってみた結果判明した5つの強みは以下の通り。

①公平性

②自我

③慎重さ

④内省

⑤分析思考

まあなんというか言われてみればそうだなといった結果であった。

詳しい内容はココでは書かない。なぜならA4用紙にびっしりと自分の強みの解説が書かれた診断結果が出るのでここにはとても収まらないのだ。

やはり無料の診断ツールとは違って、かなり克明に自分の強みを診断してくれたように思う。

本によればこの診断結果で判明した5つの強みをどう生かしていくのか考えるのが大事とあった。

これら5つの強みが判明してこれらをすべて活かせる仕事ってなんだろうかと考えた時、ふと思いついたのが「会社社長」だった。

会社社長ならば「自我」を世間に示すことが出来るし、社員を「公平」に扱う必要がある。

「慎重さ」ももちろん求められるポジションである上に、経営について常に一人で「内省」して考える必要もある。

経営方針や会計等の「分析」も当然必要である。

それを考えると私は実は会社社長にふさわしいのではないかと思えてくる。

もっとも今だって個人事業主として「代表」ではあるのだけど。

会社社長として指揮をとることに対する適性があるのだとしたら、そりゃ会社勤めで下働きは向かないわけである。

なるほどよく当たっている。

10年以上前の本だというのに、ここまで的確に自分の強みを診断してくれるとは確かに怖さを覚えるくらいである。

本の内容自体もかなり面白くてためになる内容なので、買って損はしないと思う。才能や強みというのは一部の恵まれた人にしか存在しないと本気で考えている人にこそ読んでほしい。