4月で会社辞めちゃった人たちへガチでリカバリーする方法を教えようと思う

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昨日は初任給の日で、この初任給で何買おうかと悩んでいる新社会人は結構多いと思う。

そういう人たちはぜひともハンコを買うことをおススメする。

ハンコはこれから使う機会が多いから良いものを買っておいて決して損はしない。値段もそれほど高価ではないのでおススメ。

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一方で入社1カ月足らずで会社を辞めたい、あるいは辞めちゃった人というのは表に出ないだけで結構いると思う。

なぜか世間では新卒入社して4月のうちに辞めちゃうなんて奴いないだろうっていう感じだけど研修段階で挫折して会社に行かなくなった人は絶対いるはず。

実際私が鉄道会社で働いていた時、毎年新卒社員研修で辞めていく新入社員が少なくない数いるという話を聞いた。

そこらの中小企業に比べたら、格段に福利厚生であったり働きやすさは充実しているであろう鉄道会社に新卒正社員で入社してもすぐに辞めちゃう社員は存在するのだ。

ということはそこらの中小零細企業だったり、ブラック企業だったら4月に入社して4月中に辞めてしまう人はかなりいるはずである。

しんどい思いをして何とか内定をゲットして新卒入社を果たしたにもかかわらず、様々な理由で4月中に会社を辞めてしまった人は今「人生詰んだな」と思っている人も多いだろう。

しかし、今は新卒で正社員に就職できないまま大学を卒業したりブラック企業等ですぐに辞めてしまった人をサポートするシステムがかなり充実している。

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新卒入社した会社を1か月未満で辞める人は案外いる

実はあまり表ざたにならないだけで新卒入社した会社を4月のうちに、あるいは入社して1週間以内などの超短期間で辞める人は案外多い。

実際に、私も新卒で就職した会社で4月のうちに辞める同期を見たことがある。転職先でも1か月どころか2週間足らずで顔を見なくなりそのまま退職となった同期がいた。

なので、せっかく努力して内定を勝ち取った会社を超短期で辞めてしまったと気に病むことは決してない。そこまで短期間で退職を決意するのであればよっぽど合わなかったということである。

また、あなただけでなく探せばいくらでも1か月どころか数週間、果ては入社初日に退職したというツワモノもいるので自分だけがおかしいのだと思わないことである。

4月で会社を辞めてもリカバリーする方法~とりあえず日々の生活費を稼ぐ編~

様々な事情で超短期間で新卒入社した会社を辞めたとしても、とりあえず日々の生活費を稼がなければならない。

実家暮らしなのであれば、とりあえず両親に甘えるということもできるが就職を気に一人暮らしを始めていればそうもいかない。

雇用保険も使えないので、とりあえず次の就職先を見つけるまでの収入を確保するのがまず優先である。

とはいえ、バイトやパートなら何でもいいかというとそんなことはない。体力を消耗する肉体労働系は避けたいし常に募集しているコンビニや飲食は言うまでもない。

私がおススメするのはコールセンターのバイトである。おススメな点は3つある。

まず一つには募集が多いことだ。地方ならともかく大都市ならばコールセンターのバイトはちょっと探せばわんさか出てくるはず。つまり応募すればすぐにでも仕事をさせてもらえる可能性が非常に高い。しかも時給も高めなのでなかなか稼げる。

2つ目には体力を消耗しないということだ。忙しく立ち回る仕事であればそれだけで肉体的にも精神的にも消耗してしまい次の就職先を探す活動ができない。その点コールセンターであれば座っての仕事だし、忙しく動き回ることもない。

3つ目にはとりあえず孤独を癒せるということだ。実際に私がやってた時に知ったのだが、職場の人と案外休憩時間に話す機会が多い。色々な経歴や事情があってコールセンターで働いている人が実に多かった。

色々な人の話を聞くことで、また自分の話をすることで就職後すぐに辞めてしまったと思いつめてしまうことは防ぐことができる。体験したから言えるが仕事がなく一人で部屋にこもっていると絶対にろくなことを考えない。

これら3点でコールセンターのバイトは次の就職までのつなぎとしておススメである。ついでに言っておくとコールセンターのバイトは受信と発信があるが発信のほうがいい。自分のペースで話すことができるからである。

4月で会社を辞めてもリカバリーする方法~次の就職先をどうやって探すか編~

さて次はどうやって次の就職先を探すかである。

学生を卒業して4月に就職してすぐに辞めたのだから次の就職先を探す方法なんてどうしたらいいか・・・といった状況ではないだろうか?

絶対におススメしないのはメジャーな転職サイトや転職エージェントへの登録だ。リクナビやマイナビ、DODAといったところ。

なぜならこういった昔からやっている超メジャーな転職支援会社のターゲットは一つの会社で5年10年勤めて実績を挙げてきた人だからである。

逆に言えば同じ会社で5年どころか、入社して1か月以内に辞めてしまう人は全く対象外なのである。4月で新卒入社した会社を辞めてしまった人が登録などで行ったところでバカにされて終わりだ。

実際、転職活動時にある超メジャー転職支援会社に登録に行き面談中ずっとおじさんエージェントに経歴をバカにされるという屈辱的な経験をしたことがある。こういう超メジャーな転職支援会社は近づくべきではない。

じゃあどういった転職支援会社がいいかというと最近できた、スタッフも若い人が多いところである。気に入らなければ担当スタッフを変えられるところであればなおいい。

おじさんおばさんのスタッフが多いとどうしても若い人に教えてやらねばといった感じで面談が説教タイムになることは必至である。その点自分と年の近い若い人ならば友達感覚で話ができる。

また担当スタッフが自分の意思で変えることができるところであれば、スタッフも成果を出すために変えられないように頑張ってくれるはずである。

これらの条件を満たしているのは今のところ転職エージェントのワークポートだけである。ワークポートは実際に面談に行って若い人がかなり多かったし、担当スタッフの変更制度もある。

短期で前職を辞めてから、一人で求人を探して応募する就職活動はかなり難易度が高い上に挫折しやすい。転職エージェントの力を借りて次の就職先を探すべきである。

転職エージェント・ワークポート

今はだいぶリカバリーしやすい時代になった

それにしても私が新卒で就職したときに比べてかなりリカバリーしやすい世の中になったなとつくづく思う。

それだけ大学を出ても全然就職できなかったり、就職してもブラック企業だったりして辞めざるを得なくなった人たちが世の中にあふれかえっているということだろう。

せっかく新卒で就職した会社を辞めてしまった人に言いたいのは、今は数年前に比べても桁違いにリカバリーしやすい時代になってきているので「人生詰んだ」とか絶対に思わないでほしいということだ。

何だったら最近では派遣社員や契約社員のほうが中小企業の正社員よりも待遇がいいなんていう逆転現象が普通にある。

間違えても思いつめて電車に飛び込んだりするのはやってはいけない。

様々な人やサービスの力を借りつつ、何を言われようが開き直って迷惑をかけまくってずうずうしく生き延びてほしいと思う。現代を生き抜くのに必要なのは真面目さではない。ずうずうしさ、あつかましさだ。

転職エージェント・ワークポート