はんこと印鑑の違いって知ってる?

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前回の記事で新社会人は初任給でハンコを買っておけということを書いた。

ハンコハンコと書いていた文を読んだ方の中には「ハンコじゃなくて印鑑じゃないの?」とか「ハンコと印鑑って一緒でしょ?」と思っている人も多いはずである。

実はハンコと印鑑というのは明確に違いがある。

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ハンコは道具そのもの

ハンコはズバリ言えば道具そのものである。

つまり紙に印を押すために使う長い棒状のモノをハンコという。

なので宅配便のお兄さんが来たときに「印鑑、印鑑」と言って取りに行くのは間違いなのである。

ただしくは「ハンコ、ハンコ」である。

ちなみにはんこ、ハンコ、さらには漢字で判子と書き方は3種類あるがどれも正解なのでどれを使ってもいい。

じゃあ印鑑ってなんなのさ?

では印鑑とは何なのか?

これはハンコを使って紙に押された文字や絵そのものをさしているのである。

つまり紙の上に押された印そのもののことを「印鑑」というのだ。

だからナニワ金融道的に言えば「アンタの印鑑この契約書にあるで」が正しく「アンタのハンコがこの契約書にあるで」では間違いなのである。

同じように「アンタこの契約書にハンコ押したやろ」が正しく「アンタこの契約書に印鑑押したやろ」では間違いなのだ。うん実にわかりやすい!!

そういうわけで知らないうちに恥を書かないために新社会人はちゃんとハンコと印鑑の違いを明確に区別しておこう。

ついでに初任給で自分のハンコをちゃんと買っておこう。ハンコは良い物を買っておけば決して損しないし、昨今ではかなり安く買うこともできる。今最安値でハンコが買えるサイトは以下のリンクから飛ぶことが出来るので一度チェックしてみるといい。

新社会人なら恥をかかないようにちゃんとしたハンコを買おう!!