新社会人は初任給ではんこを買うべきだ。

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本日は4月25日。新社会人にとっては初任給がもらえる日である。

今朝の読売新聞コラム「編集手帳」によるとアメリカでも「ファーストペイデー」といって新社会人が初任給をもらえる日であるという認識があるそうだ。

編集手帳では両親になにか初任給で買ってあげようと言った論調で書かれていた。

それも大事なのだが一生に一度しかもらわない初任給なのだから自分用に形の残る、なおかつ社会生活で使うモノを買っておきたい。

私が初任給でさんざん悩んだ末に買ったのは「はんこ3点セット」である。

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まだもらいもののはんこ使ってるの?

さてこれを読んでいる新社会人の人たちは銀行で通帳を作るときや宅配便の受取時のはんこをどうしているのだろうか?

中学や高校卒業の時に卒業記念品として学校からはんこをもらって、それをずっと使っている人は結構いるはずである。

しかし、はんこというのは基本的に用途に合わせて使い分けるべきものである。一本のはんこをなんでもかんでも使いまわしていいものではない。

まして、社会人になれば銀行に口座を作ったり、クレジットカードを申し込んだりと自ら契約を結ぶ場面が学生時代に比べて増えてくる。

そんなときに高校卒業時のもらい物のはんこを使って何でも対応するというのは社会人としてかっこ悪い。

大体なんでも同じはんこを使っていたら、その1つのはんこを紛失したり盗まれたりすれば一巻の終わりである。

私が初任給で購入した「はんこ3点セット」は認印、銀行印、実印用の3点セットである。

これらのはんこは微妙に印影の大きさが異なる。一番大きいはんこは実印用で次に銀行印、そして認印が一番小さく作られている。

これだけあれば社会生活を送る上ではんこに困ることはないし、人に見られて恥ずかしい思いをすることもない。

普段宅配便の受取などには認印を使い、銀行で口座を作るときには銀行印、そして実印は基本的に使わずに取っておくという使い方をする。

社会人になっていつまでもプラスチックの入れ物に入れたもらいもののはんこをいつまでも使っていないで初任給ではんこを買うべきである。

はんこはかなり良い物でも安く買える

私が初任給ではんこを買うべきだと考える最大の理由は「はんこはかなり良い物でも安く買えるものだし形に残るから買っておけ」というものである。

はんこというとどうしても高い買い物であるイメージがあるかもしれないが実は全然高くないのである。

私が初任給ではんこ3点セットを買ったとき、かなり高級そうな感じのモノを購入したのだがそれでも当時3万円程度だった。

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こんな立派なケースに入ってても3万円程度で買えたのだ。

この記事を書くにあたって現在私が購入したようなはんこ3点セットはどれくらいで販売されているのか調べてみた。

するとほとんどの通販サイトで5000円台からはんこ3点セットが買えるようになっていたのである。

私がはんこを買ったのが6年くらい前になるので、そこから現在までの間にかなり安くなったことになる。

はんこは思っているほど高い買い物ではない。にもかかわらず社会生活において使用する機会はかなり多く、かつ人に見られる道具である。

いつまでももらいもののはんこ1本を使いまわししていないで、社会人になったらそれ相応のはんこを買っておいて損はないはずだ。

形に残る上に長く社会人生活でも使っていけるので、その点でも初任給で買うのにふさわしいともいえる。

私が調べた限りでは以下のネットショップがはんこ3本セットで最安値だった。現在4680円からはんこ3本セットが買える。

はんこプレミアム

初任給にはぜひとも形に残って、なおかつ社会生活で使うことの多いはんこを買うことをおススメする。