スポンサーリンク

ワイモバイルを解約してきたが二度と契約しないと思った話

Pocket

昨日、2年縛りが解けたので早速ワイモバイルを解約してきた。

スポンサーリンク

解約はあっけなかった

私がワイモバイルで使っていたnexus5は1月に突然電源が入らなくなり動かなくなった。

その流れでsimフリータブレットを購入した話はここで散々書いた。

参考記事:タブレットの快適さに慣れてしまってもうスマホには戻れなくなった話

そのnexus5が解約違約金なしで解約できるのが今年の3月から1カ月だったのである。

それで3月1日を迎えて早速ワイモバイルショップに行ってきた。

結論から言うとスマホの解約は実にあっけなかった。

解約のサインややりとりをipadで数回やっただけで10分足らずで解約完了となった。

simを破壊するところ見ていきますか?と言われたがその言い方が腹立ったのですぐに帰ってやった。

2年愛用していたスマホを解約したというのに実にあっけない。

使ってもらったことに対する感謝はないのか

解約手続きを通じて思ったことがある。

それは「2年間使ってもらったことに対する感謝の言葉や念はないのか」ということである。

これは別にワイモバイルに限ったことではなく3キャリアすべてそうである。

新規客はあの手この手で集客するのに、現に契約している客や解約する客に対しては驚くほど対応が悪い。

その結果、次から次へと携帯会社を変える人が結果として得をするという構造になっている。

今回解約するときも店を出るときに「ありがとうございました」と見送ってはもらったが、解約手続き中は全くそういった言葉はなかった。

2年間とはいえ、毎月通信料を払って使ってきた客に対してもっと何か感謝の言葉があってしかるべきではないのか。

ワイモバイルは店員の教育をしっかりしたほうがいい

特にワイモバイルは店員の態度やレベルがひどすぎる。

家電量販店をうろついていたときにワイモバイルの店員に声を掛けられたことがある。

その時にワイモバイルのnexus5を使っていることを告げるとその店員は「あ、もう持ってんすか」と言ったのである。

現に契約している客に向かってなんという物の言い方をするのかとかなり腹が立ったのを覚えている。

この店員ほどではないだろうが多くの携帯会社も考えていることは似たり寄ったりだろう。

新規客ばっかりに目を向けて現在契約している客やそれまで契約していた客に対しては手を抜くっていうあたりが。

格安スマホがどんどん業者が増えてきて勢いを増しているというのに、いつまで携帯各社は上から目線の殿様営業をしているのか。

どう考えても格安スマホが料金面で3キャリアを圧倒しているのだからそれが知れ渡ればあっという間に客が流れることは明らかである。

巨額の金を積んでテレビCMをバンバン流すことで格安スマホを駆逐しようとしているのだろうが、ネットがある以上印象操作を完全にすることはできない。

せいぜいテレビの言っていることをうのみにする情報弱者くらいである。

そういうわけで大学時代に初めて携帯電話を持って以降の2年縛りから晴れて解放された。

今はDTI SIMのデータ通信プランで半年間タダでタブレットを使わせてもらっている。

2年縛りや解約違約金などという理不尽なシステムは全くない。

もう二度とドコモ、au、ソフトバンクそしてワイモバイルでスマホを契約することはないだろう。

まだ3キャリアの高額なスマホ通信料で消耗している人は、さっさと格安スマホに移行すべきである。

LINEや課金ゲームなんて別にオーバースペックなiphoneでなくてもできる。

とりあえず格安スマホって何ぞ?と思っている人はまず本を買って勉強することをおススメする。読めば3キャリアで高額なスマホ通信料を払うのがバカバカしくなるはずだ。

ちなみに家電量販店のスタッフはよく「格安スマホは電波の入りが悪い」なんていうデマを平気で言うので注意しよう。

私の家はかなりの山奥だがバッチリ4GLTEが入る。そういったデマに騙されてはいけない。