コンビニオープンの粗品を通して商売の本質が見えた話

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新規オープンするコンビニ2社の粗品を通して商売の本質を見た話。

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客が何を求めてやってくるのかをどれだけ考えているか

客が何を求めてやってくるのかを徹底追及しなければ商売はうまくいかない

結局商売ってどんなジャンルであっても、客が求めていることが何なのかを徹底追及していくことだと痛感したのである。

それが出来ているか、そうでないかの細かな積み重ねが天と地ほどの経営規模の差につながっているのではないだろうか。

はたして人がコンビニに行く理由はなんなのか、コンビニに何を買いに行くのかを考えた時に食器洗剤を買いに来る需要がそれほどあると思ったのかって話である。

「餅は餅屋にかぎる」とはよく言われるが、普通洗剤を買いに行くならスーパーかドラッグストア、あるいはホームセンターだろう。

もちろんコンビニにも洗剤は日用品コーナーにおいているからそれなりに買う人はいるんだろうが多くはコンビニに飲み物や食べ物を買いに行くはずである。

商売する側は客が何を自分たちに求めてやってくるのか、それを徹底追及しなければならない。

モノやサービスの提供側と客側の意思にずれがあれば、客が集まらないのは当然の話である。

客の求めていることは何なのか、それを徹底追及することが商売の成功のカギなのだとコンビニオープンの粗品を通して痛感させられた。

がんばれサークルKサンクス!!