電子書籍全盛だけど紙の書籍のメリットを語ってみる

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電子書籍がどんどん広まってきている。

かくいう私自身もタブレットを購入してからは、電子書籍をバンバン購入して読んでいる。スマホでは画面の小ささから電子書籍の良さがまるで生きてこない。

Amazonキンドルだと結構頻繁に電子書籍がセールやっているので、安く話題の本を読みたい人は電子書籍に手を出してみることを激しくおススメする。

電子書籍に関しては一度他社に手を出して痛い目に合っているので、とりあえずAmazonキンドル一択で間違いない。どんな目にあったのかはこの記事を読んでほしいと思う。

ついでにAmazonプライムに入るとキンドルやFireHDが実質半額で買えるし、毎月1冊無料で電子書籍がもらえたりする。一か月325円でニコニコ動画のプレミアム会員より安い。そんで特典多数。

さてネットサーフィンしているとこんな記事を見つけた。

痛いニュース:少年ジャンプの売上が全盛期の1/3に

まだ230万部も売れてるんだから全然大丈夫だろと思うのだが、少年誌の代名詞とも言われるジャンプの売上が3分の1になったってのは結構大ニュースなのだろう。

こういった少年誌にかぎらず、紙の本が売れなくなったと言われて久しい。

しかし、電子書籍も紙の本も両方愛用している私としては電子書籍の身になってしまっては困るのである。つまり電子書籍では今のところカバーできていない紙の本のメリットもあるということだ。

ここから私が思う紙の本のメリットについて2つ挙げていく。

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ノウハウ本や教科書は紙でないと無理

まず紙の本のメリットとしては検索性に優れているということである。

これがどういうときに活きるのか。

それはノウハウ本や教科書などである。

こういった本は一回読んで終わりというわけにはいかない。

たいていの人が何度も読み返すはずである。

それもキッチリ最初にもどって通しで読み返すのではなく、自分が確かめたいページを探して読むはずだ。

これが電子書籍だとなかなか厳しい。

Amazonキンドルだと電子書籍の下の方に本をどこまで読み進めているかを示す目盛のようなものがあり、それをいじれば特定のページに飛ぶことが出来る。

しかし、パーセンテージでの表示なのでどの辺に自分が読みたいページがあるのか探すのに結構苦労する。

Amazonキンドルはまだこういった目盛がついているだけ良心的な方で、他社の電子書籍だったらそれこそ一回読み通したら1ページずつ戻る以外の方法がなかったりするのだ。

紙の本だとページをめくっていくうちにこの辺だろうと目星をつけて検索することが出来る。

なんならページの端を折ったり、ポストイットを貼り付けたりして次からはすぐに目的のページに簡単に行けるようにできる。

電子書籍ではトップを独走しているAmazonキンドルでも、こういったノウハウ本や教科書における検索性ではまだ紙の本を上回ることが出来ていない。

実は古本の方が安かったりする

Amazonで本を検索していると結構古本で1円から売ってるのを目につく。

送料合わせて300円くらいかかるとはいえ、電子書籍を購入するよりも古本を探した方が安い場合が結構ある。

Amazonキンドルでも電子書籍化されている書籍で定価と変わらない値段で電子書籍が提供されているすぐ下で古本が1円から売っていたりするのだ。

電子書籍には古本という概念がそもそもないので、古本との価格競争では勝てないのである。

電子書籍でもモノによってはゼロ円で提供されていたり100円や200円といった値段がついているものもあるがセール以外では素人が作ったPDFファイルの発展系のような書籍ばかりである。

つまり中古本の方が安く読めることが多いのでその点で電子書籍は勝てない。

ついでに紙の本だと不要になったりお金が必要になったら売れるが電子書籍は全く売れない。まあこれが気になるのは私くらいだろうがwww。

まとめ

一言でまとめると[電子書籍は便利だけど紙の本がまだまだ優位なところがあるよ」ってことだ。

具体的な提案としてはAmazonキンドルの電子書籍では目次からタップしてその目的のページに飛べるようにしてほしいと思う。

最後に一番最近読んで面白かった電子書籍を貼っておこう。ブラックデザイン事務所に就職してしまったOLの話である。ちょっとでもブラック企業で働いたことのある人なら共感できるところ多数。

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