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他人の心配や批判よりまず自分の課題を解決することに目を向けたらって話

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政治や芸能人のスキャンダルなんかに知ったような顔で、批判したりこれから日本はどうなるんだろうかとやたら心配する人が結構います。

おじさんおばさんに限らず、こういった自分とは全く関係のない、あるいは自分ではどうしようもない世界の事に関して考えたり批判したりする人っていますよね。

かなりムダなことだと思うんですよ。自分の関係ない世界のことを心配したり批判できるほど自分は余裕あるのかと。

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有名人がスキャンダル起こしたからってあなたに何の影響があるの?

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今年に入ってから好感度の高かったタレントが不倫スキャンダルを起こしたり、元プロ野球選手が薬物に手を出していたり、国民的アイドルユニットが解散騒動を起こしたりと世間はかなり騒がしいですね。

しかし、それに対してマスコミやら世間の人がしたり顔で批判したり心配したりするのってはたして意味があるんだろうかと思うわけです。

だって関係ないじゃないですか。遠い世界に生きている人がどうなろうが本来なら知ったこっちゃないわって話です。

騒動の渦中にある有名人もそう思っているはずです。お前に関係ないだろって。

自分の課題から目をそむけているだけでは?

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こういう有名人のスキャンダルや政治にごちゃごちゃ口出しする人は、今現在自分が抱えている課題から目をそらすために自分に関係ない世界の事に口出ししているのです。

自分の今抱えている問題も解決できないくせにそれよりはるかに大きな国家の問題や、あるいは有名人のスキャンダルについて論じたところで何の説得力もありません。

いやいや自分の今抱えている問題も解決できん人間に言われたくないわって話です。

人の心配よりまず自分の心配をしろってことです。

自分がどうにかなる世界の事だけ考えたらどうでしょう。

こういう人に勧めたいのは「自分がどうにかなる世界の事だけ考えたら?」ってことですね。

このブログで何回か紹介している嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えにも「自分が考えるべき課題と他人の課題を明確に分けて、他人の課題については考えない」ということが書かれています。

他人の課題はあくまで他人の課題であって、あなたが考えたり心配したりする必要は全くないのです。

にも拘らず自分の課題と他人の課題をごっちゃにして考えたりするから、人間関係がうまくいかなかったり頭が混乱して物事が前に進まなかったりするのです。

他人の課題は他人の課題。

あなたが考えたり心配しないといけないことは他にたくさんあるはずです。

有名人のスキャンダルや政治批判をやたらする人には「人の心配よりまず自分の心配をしろ」という昔っから言われている言葉を贈りたいですね。あなたがしたり顔で他人の批判や心配をしている言葉を聞いている周囲の人たちはみんなそう思っているはずですよ。

私の今書いている意味が分からなければ今やベストセラーになっている嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えを読みましょう。すらすらと読めて知らないうちにアドラー心理学が勉強できる名著ですよ。