清原和博氏逮捕でショックを受けた早朝。過去の栄光にすがると人間弱くなるということ。

Pocket

早朝3時くらいにタブレットがニュースを着信したので見てみたら、吹っ飛びそうになりました。

参考記事:<清原元選手>逮捕 自宅で覚醒剤所持容疑 警視庁

あの巨人で松井、高橋と並んでクリーンアップを打っていた清原が逮捕!?

マジかよと早朝から心がザワつきました。

あまりこのブログでは書いていませんでしたが私は小学生時代からの巨人ファンでして、なかでも松井、清原、高橋がクリーンアップを打っていた時が特に好きなのです。

平成生まれの人は知らないでしょうが、巨人の3番にメジャーでも大活躍した松井、4番に清原、5番に現在は巨人の監督になった高橋が座るという今じゃ考えられないくらい豪華なクリーンアップを巨人は有していたのです。

清原和博氏は特に私のお気に入りの選手だっただけに、選手引退以降の行動や今回の逮捕にはただただ心を痛めるわけです。

清原氏について書かれた本も読み漁るくらいのファンなので、清原氏がPL学園時代から西武時代、巨人時代どれだけすごかったかをよく知っています。

それだけに残念でなりません。なぜにこれだけ輝かしい実績を持った人がここまで人生を転落させるのかと。

スポンサーリンク

過去の栄光にすがるようになったら人間弱くなる

ふと思ったのですが、年齢を重ねたおじさんおばさんって今現在の話よりも昔話ばっかりしますよね。

昔どこそこに行ったとか、あの時は大変だったとか楽しかったとか。

そんで現在の楽しい話は全然しないっていう。

それに似たものがあるのかなと。

PL学園時代からすでに怪物として名を上げ、西武や巨人で大活躍した過去にすがって選手を引退して以降も身の回りの状況は変わっているにもかかわらず、そのチヤホヤされていたことを忘れられず結果人が離れて行ってさみしい思いをするっていう。

変わっていく状況を受け入れられずに、離婚したり挙句薬物にも手を出したのではないかと思っています。

清原氏にかぎらず、おじさんおばさんがやたら昔の話ばっかりして現在の楽しいことなんかを話さないのは結局過去の楽しかった思い出にすがっているだけなんだと思うのです。

そういう人はえてして弱いし、現在が充実していないから過去の話ばっかりするので結局人が離れて行きます。

そんでまたさみしくなって現在の状況を受け入れられずより過去の楽しかったことや栄光にしがみつくようになるというまさに負のスパイラル。

人は現在に生きている以上、過去やまだ見ぬ未来にすがっていきるというのは極めて不健康なことであることをこのニュースを通じて痛感しています。

それと同時にいかに現在に目を向けて現在を充実させるかに注力すべきか考えないといけないなと気づかされました。

いや~ホント早朝からショッキングなニュースですね。本人も容疑を認めているようですしもう絶望ですよ・・・。