ファイナンシャルプランナーがお金の勉強を始めるのにいい本教えます。

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当ブログの検索キーワードを見ていると「お金の勉強にいい本」というキーワードで結構検索されていたので、この辺でファイナンシャルプランナーとしてお金の勉強をする上でぜひとも読んでおいて欲しい本をまとめてみました。

誰も教えてくれないお金の話

発売から丸5年が経過していますが、お金の勉強を始めようと思ったらまずこの一冊から始めると良いでしょう。それくらい名著です。

話は小さな喫茶店を経営する夫婦がいくら頑張って節約してもお金が貯まるどころか、あやうく住宅ローンを滞納しそうになるほど日々の生活に困る状態にうんざりするところから始まります。

その状態から脱するべく家族や友人、常連のお金に詳しい人に相談した結果いかに自分たちがお金について知らなかったかを自覚していき、お金に関する知識やお金に対する正しい見方を身に着けていくというストーリーです。

内容としてはかなり実用的で読みやすい名著なのですが、Amazonでこの本のレビューを見ると見事に賛否が分かれています。

それはなぜかというと著者夫婦が経営する喫茶店がつぶれてしまったからなのです。マイナス評価を付けている人はお金の知識を身に着けても結局店潰してしまってるじゃんってことなんですね。

しかし、お金の知識を身に着けた時点では遅すぎただけであったともいえますし、その他の要因もあるでしょうからお金の知識を身に着けても結局店潰してるじゃんっていう批判は的外れだと言えます。

話は漫画メインなので1時間もあれば読み通すことが出来ます。この本を一冊読むだけでも桁違いにお金に対する見方や考え方が変わります。お金について学びたいという人はまずこの本からスタートするのがおススメです。

貧乏はお金持ち

たまたまブックオフで見つけた本だったのですがかなり大ヒットでした。

この本に書かれている内容をものすごく簡単にまとめると「サラリーマンも自分の法人(会社)を作って節税しまくろうぜ」というものです。

読み進めていくと、同じ給与所得であっても個人と法人ではどれだけ税制面で不公平かということや赤字なのにお金のある会社は一体どうなっているのかそのカラクリなどがつらつらと書かれていて、読み進める手が止まらなくなります。

私自身、日本においてはサラリーマンが一番税負担が実は重いということを漠然とながら知っていたのですが、同じ会社員であっても自分の法人、すなわちマイクロ法人経由にするだけでどれだけ得するかがこれでもかと書かれていて、ただただ驚いてしまいました。

自分の法人を持つことでどれだけ得をするのか、得するのに実際に行動する人がいないのはなぜなのかまで深く推察されています。お金の勉強だけでなく単純に読み物として面白いのでおススメです。

お金はいつも正しい

お金の話といえばやっぱりホリエモンということで一冊おススメしておきます。

読んでて一番思ったのは「これを自分の親世代に読ませたら私たちがどんな時代を生きているのか少しは理解できるんだろな」ですね。

それくらいこの本に出てくる20代フリーターに感情移入してしまいます。自分が親世代に言いたいことが見事に詰まっていてなおかつお金の常識を次々と打ち破ってくれます。

話としては何のとりえもない20代フリーターがたまたまホリエモンと知り合ってお金の知識を身に着けたり世界を広げていくというまずありえないだろという内容です。

しかし本全体を通して「世の中の意見に惑わされずに自分の頭で考えて行動することが大事」「信用の積み重ねがお金よりも価値を持つ」といった主張はホリエモン嫌いの人でも耳を傾ける価値のある主張だと思います。

ホリエモンが好きな人も嫌いな人もとりあえず読んでみて損はない本です。

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結局お金に対する考え方を変えないとどうしようもない

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