帰省や旅行で新幹線自由席を選んで消耗するのは無駄以外の何物でもないと思う。

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今年の帰省ラッシュで東海道新幹線は開業以来自由席の混雑率が過去最高を更新したそうです。

参考記事:<Uターンラッシュ>東海道新幹線、利用客は開業以来最多

以前私はこんな記事を書いて旅行やたまの帰省で新幹線自由席を使う人に対して、たまにしか旅行したり帰省したりしないんだからそこはお金かけるべきだろうという内容の記事を書きました。

それにしても、2016年になってもいまだに新幹線自由席で消耗する人がまだたくさんいることにただただ驚きます。

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被害者面する前に己の計画性のなさを反省すべきだ

当たり前の話なんですが、観光地にしろ移動手段にしろ混雑していることを快適に思ったりそれを好む人なんて言うのは一人もいないのです。

にも拘らず前もって早めに旅行や帰省の計画を立てて、きっぷの手配をしておけばよいものを「まだ大丈夫、まだ大丈夫」なんて思ってだらだらと引き伸ばした結果、新幹線自由席乗車率140%なんてふざけた数字が出てくるのです。

この記事では

「もうずっとみんな立ちっぱなしで、床に座ってる人もいました」
「ひかり、のぞみはいっぱいだったので、乗れなかった」(乗客)

と書いてあります。

あたかもJRが悪いといわんばかりの意見ですが、お盆やゴールデンウィーク、年末年始と言った混雑する時期であっても1か月前から2週間くらい前までならグリーン席や普通車指定席は余裕で取れます。

新幹線のグリーン席に至っては普通車指定席が売切れても普通に残っています。

かつて某ターミナル駅できっぷを発売していた私が言うんだから間違いありません。

しかし、多くの人がまだ大丈夫などときっぷの手配を先延ばしにした結果乗車率100%超えの自由席で消耗する結果になります。

これは単に自分自身の計画性のなさが原因なのです。

早めに旅行や帰省の計画してきっぷを手配していれば「もうずっとみんな立ちっぱなしで、床に座ってる人もいました」なんてことにならないわけです。

しかしそれを反省もせずに上記のようなことを言っているわけですよ。被害者面する前に自分の計画性のなさを反省しろよと思いますね。

そういうわけで今年旅行や帰省で新幹線自由席で消耗した人は、被害者面していないで今年一年何事も早めに計画を立てることを勉強されてはいかがでしょうか。

今はみどりの窓口に行かなくてもJR各社はネットできっぷが買えるシステムを整備しています。クレジットカードを持っていないからネット予約できない人にはクレジットカード以外での支払いができるネット予約サービスもあります。

今年の旅行や帰省は自由席で消耗しないで、早めに計画を立ててみてはどうでしょうか?移動も含めての旅行や帰省なので適当に決めると後々後悔しますよ。

みどりの窓口に並ばなくても、新幹線の特急券・乗車券が購入できるシナジーチケット