年末年始にめっちゃ働いていた話

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この記事を書いているのは2016年になって間もない1月1日ですが私自身、正月気分が全くありません。

ただ普段と同じような一日でそんな中にお年玉を上げたり、テレビの特番を見るにつけて「ああ、世間はお正月なんだよなあ」とつくづく思うくらいなのです。

何せ大学時代から年末年始はがっつり働いてきたからです。大学時代およびサラリーマン時代は全然年末年始に休んだ記憶がないです。

年末年始に働いた経験があると、もうそれ以降に年末年始に休もうと思ったら休める環境になっても、何か大事なことを忘れているような何とも言えない気分になります。

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年末年始に働いた思い出

とまあ、このように年末年始は大学時代から当たり前のようにガッツリ働いていたわけです。

年末年始にちょっとでもアルバイトをしたことある方ならわかるでしょうが、年末年始は時給もアップするので稼ぎ時なんですよねえ。年賀状配達のような年末年始限定のアルバイトもあるし。

日本人なら仕事納めしてだらだらとテレビ見たりして休んでいる人がいる一方でお正月?何それ?みたいな感覚で仕事に励むことになります。

普段見られない世界を見ることが出来た

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これを読んでいる方の中には「年末年始も休まずにアルバイトしたり仕事していたりしたなんて大変」と思われる方もいるでしょう。

しかし、案外楽しいものですよ。多くの人が休んでいる中働くのって。

例えば大学時代にやっていた駅員のアルバイトで大晦日から元旦にかけて一晩中ホームで立っていたことがあります。

ずっとホームで立っていると年末年始とはいえ明らかに人の流れが変わるのがよく分かるんですね。

具体的に言えば大晦日から元旦の午前0時までは神社へ行く人で結構人がうろうろしてるんです。

しかし午前0時を過ぎると急激に人が減ってきます。

それこそ午前3時とか4時台なんて全然人いませんよ。

その時間が一番きついんですけどね。人いないし電車の本数も少なくなってくる上に眠気がやってくるので。

ただそれを乗り越えて仕事が終わると、ものすごい達成感を味わえました。

この達成感が心地よくて年末年始は休まずにバイトに出ていたと言っても過言ではないです。

多くの人が仕事を休んでいるときに仕事するというのは、一見すると大変そうな印象を持たれます。

しかし、実際にやってみると普段では見られない世界が見られたり仕事をやり終えたあとの達成感がやみつきになったりするのです。

ただ、正月気分は全くありませんけどね。世の中何がそんなにうれしいんだろう、何がそんなにおめでたいんだろうっていう極めて客観的な視点で世間を見ることが出来ます。

まとめ

まとめると

・年末年始でも働いている人は当然いる。

・しかし、大変なだけではなく普通に休んでいたら見られない世界を知ることができたり達成感を味わえる。

・何回か年末年始に働いていると年末年始に休むのがなんとも罪深い気分になる。

といったところですね。

そういうわけでお正月であっても、仕事しておられる方々に敬意を払ってこの記事を終えたいと思います。