アフィロック参加レポート:ぼっちでもかなり楽しめたのでまたやってほしい。

スポンサーリンク





2日ぶりのブログ投稿となりましたが、この2日間はアフィロックに参加するため奈良の山奥からさいたま新都心へと遠征していました。

参考記事:アフィロックに参加しますよ。今年はまだ終わりませんよ。

会場はなんとさいたまスーパーアリーナ!のわきにあるTOIROというイベントスペースでした。

IMG_20151226_120636

会場に着くまでは知っている人が一人もいない正真正銘の「ぼっち」での参加でしたので、何度も行くのやめとこうかなと思いました。

しかし、最悪誰一人とも話せなくても楽しめなくても、ケバブ食べて酒飲んでさっさと帰ればいいやと開き直り飛び込みました。

結果、セミナーはかなり勉強になり知らない人ともたくさん話せ、うまいお酒と食べ物を楽しめた非常に充実した一日を過ごすことが出来ました。

スポンサーリンク

広告ブースの熱気にまず圧倒された

会場入りして最初に向かったのは広告ブースでした。

いや~すごい熱気でしたね。1分足らずで私の手元は広告だらけになりましたwww。皆さん必死過ぎですwww。

ただお目当てだった某ケータイ系の広告主さんからお父さんグッズを大量にせしめることには失敗してしまったのが残念ですwww。

しかし、普段はASPや広告主さんの顔は全く見えないのでこうゆう人たちがアフィリエイト業界で関わっておられるのねと知ることができました。

あまりの人の多さでお父さんグッズをせしめることに失敗した私は、広告ブースを出て次にどこへ行こうかなと思っていた時にクローズドASPの方に話しかけられました。

聞けば過去に吉本芸人をしていて関西中を営業で回っていたそうで、私の地元も知ってくれていました。まさかさいたま新都心までやってきて私の地元を知っている人に会うとは予想だにしませんでしたね。

直接ASPの方と話すことができ、普段では知ることのできない情報をいろいろ教えてもらえました。ありがとうございます。

その後は絶対行こうと決めていた「ぼっちバー」に向かいました。

ぼっちバーで出会った人に貴重な情報をたくさんいただいた

「ぼっちバー」とは普段アフィリエイターとの交流もなく、一人でアフィロックに参加した人はここで友人を作ろうというバーです。

ただ、このぼっちバーは参加出来る人がレベル別に分かれていまして誰でも行けるわけではなかったのです。こんな感じで。

■レベル1
リアルで会えるアフィリ仲間がいる(bocchi barお断り

■レベル2
リアルで会えるアフィリ仲間はいるがアフィロックは一人で来ている(bocchi barお断り

■レベル3
師匠的な人がいたり、何らかの勉強会チームに所属した経験がある(bocchi barお断り

■レベル4
セミナーの懇親会や○○ナイトなどでアフィリエイターと会ったことがあり、その後はTwitterやChatworkでのみつながりがある(自己判断に任せる

■レベル5
セミナーの懇親会や○○ナイトなどでアフィリエイターと会ったことがあるが、そういうイベントで会っただけで、その後は特につながりがない(bocchi bar歓迎

■レベル6
ネットでのみアフィリエイターと絡んだことがある(bocchi bar歓迎

■レベル7
ネットですらアフィリエイターと絡んだことがない(bocchi bar歓迎

出典:アフィロック公式ブログより引用

言うまでもなく私はレベル7のガチぼっちだったので、堂々とぼっちバーに向かうことが出来ました。

ぼっちバーに入場するための待機列で早速隣の人と交流することが出来ました。

会場に入るときにどこから来たのかを示すネームプレートを首から下げていまして、同じ奈良県出身で横浜在住のアフィリエイターさんに話しかけられたのです。

どれくらい収益が上がっているのかや、成果の出ている広告について待機時間中に情報交換できました。

さて入場してみるとそこは一つの丸テーブルがありそれを囲むように10人が座るというスタイルでした。

司会の女性2人の進行のもと自己紹介をしたり、これからどこのブースを周るのか話したりしました。

私が入った回は関東の人が若干多かったですね。

ただぼっちバーは15分しかいられないというルールだったので少ししか司会の人や、その場にいた人と交流できなかったのが残念でした。

ぼっちバーを出てからは小一時間程度、行列で話していた人と情報交換。

私よりもはるかに多くの成果を上げておられました。アドセンスであれだけの売り上げを上げている人が本当にいるんだと実感しましたね。

時間と投資を惜しまずに努力されていたのが伝わってきたので私もまだまだ頑張らなければいけないなと痛感しました。

飲食ブースで食べたフランクフルトが強烈にうまかった

14時からは一つ目のセミナーに参加。何一つ聞き漏らすまいと必死でメモを取りました。

セミナー終了後、飲食スペースにてビールとフランクフルトを購入。フランクフルトが今までになく肉を食べているという感覚がすごくて驚きましたね。

噛むと圧縮されていた肉が口の中でぶわっと膨張するような感じでした。めちゃくちゃうまかったです。

その後、ホテルのチェックインをするため一旦会場を去りました。

ケバブがうまい。そしてまたしても関西の人とさいたま新都心で交流

チェックインをすませ会場に戻って2つめのセミナーに参加。

後から知ったのですがかなり競争率の高いセミナーで厳しい抽選だったそうで、ぼっちバーでセミナー抽選当たった人が10人中私一人だけでした。

このセミナーも何一つ聞き漏らすまいと必死でメモを取りました。後半手首が痛くなってきたほどです。

セミナー終了後、再び飲食ブースに行き今度はケバブを購入。

初めてケバブという食べ物を食べましたが、世の中にこんなうまい食べ物があるのかとこれまた衝撃が走りましたね。

さて飲食ブースでケバブを食べているとまた話しかけられました。これで会場に来て話した人は3人目になりました。

聞けば兵庫県の姫路からやってきたそうで、普段Webの仕事をしているとのことでした。

さいたま新都心までやってきて関西の人に3人も話しかけられるというレアな体験が出来ました。

ライブの曲の完成度が高いし、ボーカルの子が可愛過ぎた

初対面とは思えない程話し込んだのち、アフィロック終盤のメインイベントであるライブに参加しました。

ボーカルの方がかなり可愛らしい人で短時間で熱狂的なファンができていましたね。

私も後ろの方であまりの可愛らしさに心奪われていましたがwww。

かなり盛り上がったライブでした。もっと聞きたかったなと思えるすばらしいものでした。

生まれて初めてオフ会というものに参加した

さてアフィロック終了後、私はオフ会に参加するため池袋へ。

ここでもたくさん勉強させてもらいました。

話を聞く限り、アフィリエイトをもう何年もやっている猛者ばかりでビビっていたのですが皆さん物腰が柔らかくてとても話しやすかったですね。貴重な情報をたくさん頂けました。

お酒もガンガン進んでとても初対面とは思えない程楽しむことが出来ました。ありがとうございます。

まとめ

まとめると

・アフィロックに参加して良かった。

・飲食ブースのケバブとフランクフルトがびっくりするほどうまかった。

・全く知っている人がゼロの状態で参加しても、オフ会とあわせて7人の方と交流できた。

・イベントに参加する前に思っていたアフィリエイターのイメージと全然違った。

・ライブの曲の素晴らしさとボーカルの子の可愛さに心奪われてしまった。ぜひCD化希望。

といったところですね。

今回アフィロックに参加して思ったのは、皆さん物腰柔らかくてちゃんとした社会人の方ばかりだったということですね。

それまではアフィリエイターの人に対して、ギラギラした体育会系の人をイメージしていたのです。

ツイッターやブログで結構強烈な言葉を発している人もいますし。正直かなりビビッていました。

ただ、実際に間近で見ると全然イメージと違いました。

いやはやホント奈良の山奥から参加して良かったです。

主催者の皆様お疲れ様でした。

ライブの曲のCD化と2回目のアフィロック開催をしてくれたら泣いて喜びますのでお願いしますwww。

スポンサーリンク
格安スマホの相談に乗ります。