独立してからの仕事のモチベーションはサラリーマンへの復讐です。

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自慢じゃありませんが、私は今年の8月に個人事業主として届出して以降まともに仕事を休んでいません。

仕事を早く切り上げてどこかに行ったりとかそういったことはありますけど、一日全く仕事をしなかった日は今のところないです。

そこそこブラック企業勤務経験のある私でもさすがに一日も休みのない会社に勤めたことはありません。つまりこの状況だけ見れば今の仕事はブラックそのものなんです。

しかし、ブラック企業に勤めていた時のようなしんどさは全然なく、むしろ楽しんでいる感もあります。

そしてそれ以上に毎日仕事に取り組むときのモチベーションになっているのが「かつて勤めた会社や同期に対する復讐」ですね。ベタですけどサラリーマン時代とは比べものにならないくらい稼いでやるっていうね。

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しょうもない説教をかましてきた同期や同僚ども、見ているか。

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ブラック企業体験記でも書いていますけど、私はなかなかひどいサラリーマン生活を送ってきました。

それこそ二度とサラリーマンなんかやるか!ってくらいに。

新卒初任給となんら変わらない給料でアホみたいに残業したり怒鳴られたり、黒歴史以外の何物でもないですね。まあ詳しくはブラック企業体験記に詳しく書いてますんで読んでみて下さい。

そういった環境に私を置いた会社に対する復讐ということと、やたら私にズレていると説教をかましてきた同期や同僚連中への復讐ですね。

なぜか私は世間と考え方や行動パターンがずれているのかサラリーマン時代、特に鉄道会社に勤めていた時はありがたいお説教をやたら食らっていたのです。

入社したばかりで研修中の時の飲み会で楽しいはずだったのに気が付いたら上司や同期からありがたい「お説教」をもらったり。

私としては何らおかしな発言したとも思っていないのに気が付くとお説教食らっているわけです。怒られている一方で「なんで怒られてんだろ?」と思うことがしばしばありました。

現場配属されてからも、運賃を平気で踏み倒そうとする悪質な客になぜかペコペコと謝っている先輩社員を見て「バカかこいつは。さっさと警察に連れてけ。犯罪だろう」と思ったことを同期に言ったらなぜか大炎上したり。

ちなみにその時は私は全く謝っていません。いまだに何も間違っていないと思っています。

今考えて一番ひどかったなと思うのは財布を買い替えさせられたことですね。

私は大学時代にパチンコにハマって稼いでいたこともあり、ずっとゲン担ぎで黄色い長財布を持っていました。実際それなりにご利益もありましたし。

それを先輩社員から「お前の財布の色で女子社員がドン引きしてるぞ」とこれまたありがたいお言葉をいただき給料日に阪急メンズ館に行って3万5千円もする財布に買い替えさせられたのです。

なかなか高額な買い物だったのでいまだにその財布を使っていますが、それ以降は余りお金に縁がない状態が続いています。

今挙げた例だとその時は怒られたりして「あ~そうなのかな。」と思っても後から振り返ったら別に人の言うことなんて全く聞く必要がなかったんだと痛感します。

今となっては「人の事より自分の心配しとけよ。」と思いますwww。現にそういう「ありがたいお説教」をかましてきた人たちはいまだに会社で安い給料で消耗しているわけですから。

他人に頼まれてもいないのにあれしろこれしろお前はダメだ的なお説教かます人間は、例外なく自分が今抱えている問題から目をそらすためにやっているのです。

自分でやりたい放題できる今の環境がよっぽどいい

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もちろん自分で何もかも考えて行動しないことには結果なんて全く出ない環境なので時には「今日くらいは休んでもいいかな」と思うこともあります。

しかし、すぐにさっき書いたような不遇のサラリーマン時代を思い出して「いや今日も仕事しよう」とすぐにスイッチが入ります。

ろくな待遇で雇わなかった会社や、やたら説教をかまして干渉してきた同期や同僚に対する復讐心がそうさせるのです。

とはいえ自分であれやりたいこれやりたいがすぐできる今の環境は気に入っています。

まとめ

・自営業における日々のモチベーションはクソみたいなサラリーマン生活に対する復讐である。

・やたら人にお説教をかましたりしてやることなすことケチをつけてくる人間は例外なく自分の抱えている問題から目をそらすためにやっている。

いや~サラリーマンは二度とやりたくないですねwww。