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情報や経験と言った形の見えにくいものにどれだけお金を使えるか

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かつての私もそうでしたが情報や経験に対してお金ってなかなか使いにくいんですよね。

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日本人は情報や経験を過剰に低く見ている

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ネット上では〇〇塾だとか有料セミナーだとかそういった情報をお金で売りますといった広告がよく目に付きます。

殆どの人がそうだと思いますが、それらに対して無意識に胡散臭さを感じてしまうのです。

お金だけ取られてクソみたいな情報しか提供してくれないんじゃないかといった感じで。

かつての私もそうでした。

ただ、現代においてはいかに有益な情報を入手したり、成長につながる経験が出来るかでその後の人生が簡単に左右されます。

私が月5000円近くも払ってイケダハヤトさんのブログ塾に入会したことは、ここでもときどき書いています。

月5000円払って買っているものは情報やコミュニティなんですよ。

はっきりと目に見えるモノを買っているわけではありません。

しかし、入会して良かったと思っています。

理由としてはやっぱりネット上に転がっている無料の情報よりもはるかに濃い、有益な情報を入手できるからです。

日本人はなぜか他人が苦労して得た情報や経験を軽視する傾向にあります。

他人が苦労して得た情報や経験はいくら人に話しても減るもんじゃないし、お金なんて取らずに無料で提供するのが当たり前だろうと思っているのです。

そんな目に見えないモノをお金出して購入するなんてとんでもないと考えるんですね。実際にネット上においては情報はすべてタダで提供するのが当たり前なんていう意見もちらほら見られますし。

無料で自分にとって有益な情報や経験談を得ようとする方がよっぽどとんでもないのですけどね。

目に見えるモノを買って失敗することは、よくあるんだから情報を買って失敗することがあってもいいんでないの?

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お金を出して他人が得た有益な情報や経験を買うことに抵抗を示すのは第一に詐欺に引っかかるのではないかという不安と、第二に情報や経験を過剰に低く評価していることを挙げました。

じゃあ、日常生活で目に見えるモノを購入して失敗することってないのでしょうか?

かなりありますよね。テレビショッピングで宣伝していたから購入したダイエット器具が全然効果なかったとか、食べログで評価高いお店にご飯食べに行ったのに大はずれだったとか。

このように目に見えるモノやサービスだけを買っていても失敗することは多々あるわけです。

しかしそれが有料で情報を買うことになると、とたんに胡散臭さを感じ騙されるのではないかと過剰に警戒するのです。

目に見えるモノやサービスを購入して失敗してもよくあることだと受け止めることができるのに情報に関してはそうならないのです。

もちろん実際に誇大広告であからさまに怪しいものにまで手を出せとかそういう話ではないですよ。ちゃんと見る目は養わないといけないです。

しかし、モノやサービスを購入することと他人が持っている有益な情報や経験を購入することは本質的に同じなわけですよ。

ということは買ってみて失敗だったということがあっても別にいいのではないかと思うのです。

それで実際に有益な情報でそれによって大成功したり物事がうまくいくようになれば万々歳だし、失敗してもそれは普段目に見えるモノやサービスを買って失敗したのと同じようにとらえればいいだけの話です。

私はそれに気づいてから積極的に有料情報を買ったり、起業家イベントにわざわざお金を出して参加したりしています。

そんで結果として有益な情報を得ることが出来たり、視野を広げることに成功しているわけです。

ネット上で得られる無料の情報というのは、しょせんその程度の情報であるともいえるのです。本当に有益な情報は外に出さないか、出しても有料です。

本当に有益な情報ってそれを持っている人がお金をはじめ提供することに何かしらのメリットがないと出て来ないんですよ。

それをわかってない人が多すぎるのです。他人の情報や経験はタダで得られるのが当たり前っていうね。

人が湯水のごとく時間や手間、苦労を掛けて得た情報や経験をなんだと思っているのかという話ですね。

まとめ

ここまで書いてきたことをまとめると

・本当に有益な情報や経験は何かしらの対価を与えないと得られない。

・現代においては情報の価値は高まっているのだからお金を出してそれを購入することに抵抗があるとその分成果につながるのが遅くなる。

・情報や経験を購入して失敗しても、それは普段の目に見えるモノやサービスを購入して失敗するのと何ら変わりない。

といったところですね。

普段、目に見えるモノやサービスを購入していればそれらに対する目は養われているわkです。これは自分にとって役に立つモノやサービスなのかっていう。

お金のかかる情報や経験も実際に購入すれば、それらが本当に役に立つのかどうかを見極める目が養われます。

物事がうまくいっている人はお金を出して情報を得たり、教えを請うたりしています。お金を出して情報や経験を買うことへの抵抗が減れば簡単に物事は前に進められるのではないでしょうか。