他人に聞く前にまず自分で調べることを新しいマナーに加えたい。

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前にも書いた気がしますが、自分でろくに調べもしないで他人に聞くのは現代においてはマナー違反です。

これだけほとんどの人がパソコンやスマホ、タブレットを持っていていつでもインターネットに接続できる環境なわけですよ。

文字入力しなくても音声認識でグーグル先生が自分の調べたいことをすぐに調べてくれる時代ですよ。

それでなんでろくに調べもしないで他人に聞けるかね?って話なんですわ。

これに関してはこちらの記事でも書かれていますね。

ほんとろくに自分で調べもしないで簡単に他人に聞く人間が多すぎるんです。

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自分で調べない人間は文句や注文が多い

このツイートは電車に乗って移動中に見たことを基にツイートしています。

ロングシートの向かいに携帯をいじっているおばさんがいたんですよ。

そんで車掌さんが来るじゃないですか。その時に「何月何日に〇〇駅に〇時までに到着したいんだけど〇〇駅から何時の電車に乗ればいいですか」と聞いていたのです。

お前が持っているその道具で調べろよと率直に思ったんですね。

電車の時刻なんて今は簡単にパソコンやスマホなんかで調べられるわけですよ。何ならグーグル先生に音声検索で調べることもできますし。

それもしないでよく人に聞けるなと。

車掌さんはその時快くダイヤグラムを広げて必死で調べてくれてましたけど私はその光景を見て呆れてました。

そんでそういうろくに自分で調べもしないで他人に聞く人間って注文も文句も多いんですよね。「それくらい調べて教えてくれるのが当然だろ?」みたいな。

ふざけんなと思いますね。

世の中には様々なマナーやモラルがありますけど、これに新たに「自分で調べもしないで他人に聞くな」「どうしても自分で調べきれないときに初めて他人に聞け」というマナーを追加したいです。

もちろん「知らないことを知らない」というのは別ですよ。それは専門家などの知識を持っている人がお金を代価に教えてあげればいいんです。

まあ、これですら「お金」を代価にしているんですけどね。つまり何の代価もなく人に聞くのはどっちにしろマナー違反です。

そういうわけで、他人にものを聞く前にまず自分で調べろ、どうしてもわからなければ人に聞いてもいいけど期待している答えが欲しけりゃ代価を払えっていう話でした。