29歳になって一番変化したと思うことについて考えてみた

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私は今年の9月で29歳になりました。

イケダハヤトさんと同じ「ハチロク」世代です。

まあ、それはさておき大台の30歳まであと1年を切りました。

たまに自分の年齢が29歳っていうことを思い出して、もう29歳かよおっさんじゃねえかと我ながら笑えてきます。

しかし気持ち的には大学1、2年くらいの感覚なんですよ。全っ然、自分が29歳っていう意識がないっていう。

ただ、この歳になって大学時代とは変化したことがないか真剣に考えてみたら一つ思いつきました。

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お金がもったいない+時間がもったいないっていう感覚が芽生えた

そうなんですよ、気持ち的には大学1,2回生くらいがちょうどいい感覚なんですけど一方でその時には全くなかった「時間がもったいない」っていう感覚が出てきたんですよね。

実はこのブログではまだ書いていなかったのですが、大学時代小遣い稼ぎでパチンコにハマっていた時期があります。

今考えるとパチンコなんかやってないで少しでも多くの人と交流しとけよと思うのですが、終始的には大幅なプラスで勝ち逃げしていたので、当時は副業感覚でやっていました。

その当時はパチンコで負けるとお金がもったいないなという感覚はちゃんとあったのですが、負けたパチンコに費やした時間がもったいないなんていう感覚は全く持っていなかったんです。

今は時間がもったいないっていう感覚ががっつりあるので、もうパチンコを打ちに行くことはありませんし休日に丸一日寝て過ごすということがなくなりました。

テレビもリアルタイムでは見ませんし、見る番組もだいぶ少なくなりました。

本を読んだりブログを書いたり仕事したりして、密度の濃い一日を積み重ねられるように行動するようになりましたね。

そういうわけで、29歳になってから気持ちの変化は全然ないけど唯一変化したとすれば時間がもったいないっていう感覚が芽生えてきたということです。

30歳の大台に乗ったら気持ちにものすごい変化が訪れたりするのだろうかとビビっています。とりあえず20歳代最後の歳を悔いなく過ごしていきたいと思います。

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