ブログの炎上って狙ってやるものなのか?

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ブログのアクセスを増やすために炎上を狙えといったことがネット上ではよく聞かれます。

ちなみにここでの「炎上」とはブログやSNSにアクセスが集中して、非難する書き込みが大量に残されたりすることをいいます。

実際芸能人なんかが非常識な?行動をとってブログに残すことで炎上を起こしてそのアクセス数をお金に変えている話はよく聞きます。

またこのブログでよく取り上げているイケダハヤトさんも炎上を起こすべきだとか狙って炎上ができるようになることが望ましいようにブログで書いています。

ただ、私からしてみるとブログやSNSでの炎上って狙ってやるものではないと思うのです。それを狙っていくとどうやっても社会常識に反する行為に行きつくと考えるからです。

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そんなに炎上したけりゃ社会常識やルールに反することをすればいいだけやん

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大体、そんなにブログやSNSを炎上させてアクセスを集めたければ、単に社会常識に反することをすればいいだけなのです。

一時期、コンビニの冷蔵庫に人が入った画像や地下鉄の線路に降りている画像がネット上にアップロードされて「炎上」することが社会問題になりました。

もう皆さんお忘れかも知れませんが、今年の1月ごろにはコンビニのお菓子につまようじをさしたり飲み物を万引きする映像をyoutubeにアップしていた少年が話題になりましたね。

警察に逮捕された後、実は商品を自分でコンビニに持ち込んでやっていた「自作自演」であることがばれましたが。

参考記事:「じゃがつま」事件のつまようじ少年とは?現代のオオカミ少年!万引きは自演!建造物侵入で逮捕

最近ではFacebook上に子供にタバコを吸わせようとした映像をアップして大炎上した結果、警察に捕まった例もあります。

参考記事:伊藤絵理香と羽渕駿容疑者 2歳児にタバコ吸わせる動画をFacebook投稿

とまあこのように誰でも社会常識に反することをネット上にアップすればどれだけ無名であろうと一瞬にして「炎上」するわけです。

しかし、この炎上は常識のある人ならしたくないわけです。社会的に抹殺されますからね。下手したら警察に捕まりますし。

たとえインターネットという仮想世界とはいえ、使っているのは生身の人間である以上社会的に悪いことをしているのを見つければ非難し、告発しようという動きになるのです。

そういうわけでこういった炎上はやってはいけないし、また狙ってはいけないわけです。

炎上なんてたまたまです。

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イケダハヤトさんは昔から尖った意見を言うので炎上をよく起こしてきたといいます。実際著書などでそれを自負しておられますし。

しかし、彼が非常識な言動をしまくっているのかというとそうでもありません。

実際にイケダさんのブログや著書を読んでみると「そうそうその通り」とか「よく言ってくれた」といった感想を私は持ちました。

皆がうすうすこれっておかしいんじゃない?と思っているけど表に出していない社会事象や価値観に対してズバッとおかしいと言っているだけなんですよね。

それでその「おかしいこと」から少なからず利益を得ている人や、その価値観を崇めて全く疑わない人によって「炎上」しているにすぎないのです。

つまり、イケダさんの場合は究極に「常識的」なことを発信することで、炎上させるという高等テクニックを使っているのです。こんなことを一般人が狙ってできるわけがありません。

ネット上でのブログやSNSが炎上したという例は、ほぼすべて社会常識やルールに反する行為や言動をしてそれをネット上にアップロードすることによって起きています。

イケダさんのように「常識的」なことを発信して「炎上」させている例は皆無です。

そういうわけでブログやSNSを炎上させるのを狙うのは単に消耗するだけなのでやめましょうって話でした。イケダさんのブログタイトル見たくいえば「まだ炎上狙って消耗してるの?」ですねwww。