人に迷惑をかけたときにきちんと謝れない人間はいずれトラブルに巻き込まれるよ

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電車に乗ってて実際に体験したことです。

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なんで一言謝れない?

 こういうことがあったんですよ。

私はその時ロングシートに座っていたのですが、途中駅から乗り込んでくるときに思いっきり私の足のすねあたりにキャリーバックをぶつけたのです。

あきらかに向こうは私の足にキャリーバックをぶつけたことに気づいたのですが、一言も謝りもせず私の隣に座って自分の娘とおぼしき人物と車内で会話していたのです。

断っておきますが私はキャリーバックを足にぶつけられたこと自体に怒っているわけではないのです。そこまで私は心の狭い人間ではありません。

キャリーバックをぶつける形で他人に迷惑をかけておきながら、謝罪の一言もないことが許せないのです。

50代くらいの女性だったのでこれじゃあ最近の若い者はなんて言えませんね。

そんで謝りもしないくせになぜか私の隣に座るっていうね。どんだけ図々しいんだか。

こういう無礼な人間はいずれトラブルに巻き込まれます。ええ十中八九ね。

不要な争いをなくすために謝罪するのです。

人に迷惑をかけたときとっさに「すみません」「ごめんなさい」を言うのが当たり前です。

それが出来ないってのは何なんでしょ。恥ずかしい?人に迷惑をかけてしまったときにすぐに謝罪できないほうがよっぽど人として恥ずかしいことですよ。

私も含め誰しもが人に迷惑をかけてしまうシーンというのはあります。

私だって不用意に人ごみでぶつかったり、鞄をぶつけてしまったりすることはあります。

しかし、ちゃんと「すみません」「ごめんなさい」ととっさに言うことで今までトラブルに発展したことは一度もありません。

こういった「謝罪」は人間関係の不要な争いを避けるために行うのです。

ちょっとしたとっさの謝罪が出来なかったがために傷害事件になるのです。

なんでそんな小さなことで傷害事件になるのとテレビニュースを見て思う人は多くいるでしょうが、それだけとっさに謝罪できるかできないかが重要であるということです。

恥ずかしいなんて寝言言ってないで、人に迷惑を掛けたらちゃんと「すみません」「ごめんなさい」を言える世の中になってほしいものですね。

学校でもこうゆう至極当たり前のことをしっかり教えないといけないのです。