この国のネットリテラシーの低さにただただ驚く。

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昨日の読売新聞の人生相談でツイッターが炎上してしまった男子大学生の相談が掲載されていました。

以前にもこのブログで紹介したのですが、私は毎朝読売新聞に掲載されている人生相談コーナーを読むのが日課になっておりまして、いろんな悩みがあるなあと日々読ませてもらっているのです。

参考サイト:人生案内

その人生相談のコーナーに、ツイッターが炎上したのでどうすればいいのかっていう悩みが投稿される時代になったのです。

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大学生ですらネットリテラシーが全くない

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そんで肝心の内容なのですが、簡単にまとめると

・ある著名な人に日本政治についてツイッターでからんだ

・しかし、その著名人を支持している人を中心にツイッターの書き込みが炎上

・さらに過去のツイートがネット上でさらされ、さらに批判や中傷を受けた

・リアル友人とのつながりもあるのでツイッターは辞めたくない。

・ツイッターを辞める方法以外で炎上を鎮める方法はないか。

といったものでした。

まあネットに普段から触れていて少しでもネットリテラシーがある人からすれば噴飯ものですよね。

ツイッターがバカ発見器と言われるのも無理ないです。

大体どんな書き込みをしたら炎上するのでしょうか。私も結構尖った意見を主張することありますけどいまだに炎上したことないですよ。

過去のツイートをさらされて、さらに関係者以外からも炎上してしまうってことはよっぽど問題のある書き込みをしていたとしか思えませんね。

これに対して「ネット上の発言とはいえ公衆の面前で素っ裸で大声で主張しているようなもの」と回答者が回答していましたが、まさにその通りです。

匿名だからって書き込みが自分だとばれないといまだに思っているのがびっくりですね。これだけスマホが普及しているのに日本人のネットリテラシーは相変わらず低レベルのまんまですね。

以前にコンビニの冷蔵庫に入ったり、地下鉄の線路に立ち入って写真撮ってツイッターにアップするバカッターが問題になりましたが、いまだにいるんですね。

そんで炎上が怖いからツイッターを辞めたいけどリアル友人とのつながりが消えるから嫌だっていう・・・。ホントバカまっしぐらですね。

リアル友人だったらツイッター以外でもつながりなんて簡単に持てるでしょうし、そこまでしてツイッターに依存しないといけないのかと。ツイッター以外にもLINEやFacebookなんかもありますしね。

つかツイッターを辞めたくらいで縁が切れる友人なんて友人じゃないでしょ笑。

そんなことにすらこの男子大学生は気づかないわけです。

この男子大学生が過去にどんな書き込みをしていたのかとか、炎上してしまった書き込みの内容は知りません。

しかし、この程度のネットリテラシーしか持っていないのであれば炎上してもしょうがない非常識な書き込みをしていたんだろうなってことは容易に想像できます。

英語教育よりもマネー教育とネット教育をさっさとやれよと思いますね。ネットに誰でも気軽に触れられる時代になっているのにいまだに技術家庭の教科の中でのパソコン教育ですからね。

そんでまともにブログやサイトも作れない教師がそれを教えているっていう。

まともに学校教育でインターネットの有用性や危険性をしっかり教育しないといつまでたってもこんなバカ大学生が出てきますよ。

この国のネットリテラシーの低さと男子大学生の知能の低さに愕然とした読売新聞の人生案内でした。