ブログやサイトで情報発信できる人がどんどん有利になっている

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今朝、目ざましテレビ見てたんですが日本でパソコンが売れなくなってきていて東芝と富士通がパソコン部門の統合を目指しているというニュースを見ました。

街頭インタビューでもスマホばっかり触っていて、パソコンを触る機会がなくなったとか、そもそもパソコンを持っていないと言った声が流れていました。

このことは以前にもブログに書きました。

参考記事:これ本当?スマホ普及でパソコン使えない若者増加。

私はこのニュースを見てブログやサイトを自分で作って情報発信できるというのはこれから先かなり強力な武器になると確信しました。

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自ら情報発信しなければ他人の情報に左右されるだけ

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最近、ネット上ではブログはもう終わりだとかそういった書き込みをたまに見るようになりましたが、とんでもない話ですね。

情報を「見ること」に特化したスマホやタブレットが主流になってくることで、自ら情報発信できる人というのはそれだけで有利な立場に立てるのです。

これから先ますますパソコン離れが進めば進むほど、有利な立場はますます強固になることでしょう。

スマホやタブレットしか触れない人は、誰かが作った情報を見ることしかできません。つまり他人が作った情報によって動かされるわけですね。

しかし、自分でブログやサイトを作って情報発信できる人はわざと嘘を流そうとでもするのなら別ですが、発信する情報を取捨選択する必要に迫られます。

つまり情報のウソホントを見抜く洞察力や、情報の重要性を判断できる力がつくのです。

スマホやタブレットというのは情報を調べたり見ることに関しては、パソコンよりも手軽で優れています。

しかし、情報を見ることはできても情報を作り出すことはできないのです。

あのタッチパネルでブログを作ることは頑張ればできるかもしれませんが、htmlやCSSをいじるのはまず無理ですね。

ブログは決して終わりにはなりません。むしろ自分専用のブログやサイトで情報発信できる人はこれから先どんどん有利になります。それを確信した朝のニュースでした。