内定が取れないイコールダメ人間では100%ありません。

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結局のところ、就活がうまくいくかどうかなんて運が100%です。

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運や社会情勢の影響は個人の能力をはるかに超える

最近アクセス解析を見ていると大学生の方がよく見てくれているようです。

そこで今回は大学生向けの記事を書きたいと思います。

今現在、就活をしている人あるいは来年からの就活に戦々恐々としている人に言いたいことがあります。

それは、就職活動がうまくいくかどうかは結局運に左右されるということです。

間違えても自分の能力がどうこうで左右されるものではありません。

だからもし、いまだに内定が取れていないからといって思い悩むこともありませんし、ましてや自分が無能だなんて思わないことですね。

私が就職活動をしていた時はリーマンショックが起きた直後でこの先日本は一体どうなるんだと言われていた時代でした。

大学3回生や4回生のはじめに内定を取って、遊びほうけていた学生が卒業直前になって内定取り消しを食らってあっという間に天国から地獄へ落とされてた時です。

今は景気回復で超売り手市場といわれて人材確保に躍起になった企業がおわハラ(就活終われハラスメント)をやるくらいですよね。

しかし、負け惜しみではないですが現在就職活動をしている学生が私が就職活動をしていた時と比べて優秀だとは思えません。別にねたんで言っているわけではありませんが。

単純に景気なんて関係なく個人の能力いかんで行きたい企業から内定が取れるものだという理屈からすれば、現在内定をバンバン取りまくっている大学4回生のほうがリーマンショック前後に就活していてろくに企業から内定が取れなかった私たちよりも優秀な学生が多いということになります。

そんなわけないですよね。どんな年代であろうと一定数の優秀な人材はいるはずですし、そもそも大多数の人間の能力にそれほど優劣はありません。

つまり個人の能力の優劣以上に、就活で内定が取れるかどうかは運や社会情勢の影響をもろに受けるということです。

運や社会情勢が悪ければ、個人の能力なんて簡単に吹っ飛びますよ。

今現在、就職活動に苦しんでいる人に言いたいのは内定が取れないのは単純に運の問題であるということです。

もちろん、筆記テストや面接対策など内定を取りやすくするために努力をすることで少しは希望する企業から内定が取れる可能性は高まるでしょう。

しかし、それは多少有利になるだけであって決定要素にはなりえません。

本来なら希望する企業から内定が取れるだけの能力があっても、たまたま自分よりはるかに優秀な学生とぶつかったために不採用になることがあります。

そうでなくても、不景気でそもそも入社を希望する企業が採用活動をしないことだってありえます。

こう書くと希望する企業から内定がとれるかどうかは個人の能力ではなく運や社会情勢が影響していることがよくわかるはずです。

そういうわけで、希望する企業から内定が取れなくて悩んでいる学生さんに対しては能力がないわけではなく単に運が悪かったのだと考えることをおススメしますね。

逆に言えば、希望する企業から内定が取れたからと言ってもそれはたまたま運が良かっただけであって間違えても自分の能力だけで勝ち取ったのだとは考えないことです。

そしてその幸運がいつまでも続くとは考えないことです。会社は選べても人間関係は一切選べませんしね。

学生さんには想像つかないでしょうが、会社の退職理由のトップはずっと人間関係の問題ですよ。仕事内容がどうこうではないのです。

行きたい企業から内定が取れてなおかつ良好な人間関係に恵まれるような幸運が続く人が一体どれくらいいるというのでしょうかね。

間違えても行きたい企業から内定が取れないからと言って悲観する必要は一切なく、単に運が悪かったのだと考えることです。そうすればわりとすんなり次の行動に移せますから。

そしてめでたく企業から内定が取れたとしても自分の能力で勝ち取ったのだとうぬぼれないことです。行きたい企業から内定が取れた直後はこの先の人生安泰だという気持ちになりがちですが、決してそんなことはありえません。

このご時世いつどこでいわゆる社会的弱者になるか分からない時代ですから。

昨今世間で言われる運や社会情勢ではなく、個人の能力がすべてを決めるという傲慢な考え方に一石を投じてみました。

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