今の就職活動・転職活動は無駄だらけであることにさっさと気づけ

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学生時代から思っていたのですが、就職活動や転職活動って無駄がめちゃくちゃ多すぎませんか?

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SPIという名の中学生のお勉強の振り返り

まずはSPIですね。

世間の会社なんて千差万別で、どういった人間が必要かも会社によって違うにも拘らずリクルートが作った一律のペーパーテストを採用基準として取り入れるこの愚かさ。

無駄の塊ですよね。

私自身の経験から言えますけど、社会に出て中学高校の勉強が役に立ったなんて思ったこと一度もないですよ。

それなのに基礎的な思考力を見るとか言って中学時代の勉強を再び就活生にさせているわけです。使いもしない勉強をもう一度やらせるのです。なんとムダな・・・。

日本の義務教育において本当に思考力を鍛える教育をさせているのであれば、今のように東南アジアの企業に押されて日本の大企業がぱっとせず、常識じゃ考えられない不祥事まみれの現状になっていないでしょうよ。

一度通過してきて終わったはずの勉強を再びさせるという何の生産性もない愚かな行為を推し進めたリクルートの罪は重いですね。

エントリーシートの記入項目の多さ

次に無駄だと思うのはこれです。

何ですかあの記入項目の多さは。人を一人雇うという判断を下すのにそんなに情報がないと日本の人事というのは動けないのですかね。だとしたら無能そのものですよね。

大学時代の就職活動であまりのエントリーシートの記入項目の多さに辟易したのをいまだに覚えています。

将来の夢だの、学生時代に成し遂げたことだのお前に関係あんのかということまで書かされますからね。

そんでエントリーシートに大量の情報を書かせてもまだ履歴書も求めますしね。どんだけ情報が必要なんだと。

それだけ企業の応募者の情報を集めて万全を期したつもりでも、いざ入社させてみたらまるで仕事が出来ない非常識人間ということは珍しくありません。

つまりムダなんですよ。情報をいくら集めたって人事の目が節穴だったら。

グループディスカッション

これも必要ないでしょ。

企業の応募者同士でグループディスカッションをさせて何の意味があるんですか?あんなものただのパフォーマンスにすぎません。

私が経営者としてその場で採用を決める立場にいたら笑いが止まらないでしょうね。

だって、自分の作った会社に入社するために応募者同士がグループディスカッションという名のもとに目の前でつぶし合いするんですから。プロレス見ているような感覚になるでしょうね。

実際にそこで目立った人間が採用に一歩近づくことを考えても本来のディスカッションではないことが明らかです。

大体、日本のディスカッションは本来のディスカッションではありません。

テレビの討論番組が見ていられないのは議題に対する意見の応酬ではなく、いかにして相手を反論できなくするか相手を全否定するかに力が向いているからです。

本来のディスカッションという言葉には議論が終われば対立はないという意味があるのです。

意見が違うからといって相手を全否定することは許されないのです。

しかし、企業の採用において行われるグループディスカッションは良い結論を導き出すことが目的ではなく、いかに自分が目立って相手を競り落とすかがメインです。顔ではニコニコ笑って内心ではいかにして相手をつぶして内定を勝ち取るかと敵対心メラメラなわけです。お~怖い怖い。

そもそも、なんで企業に入社するために見ず知らずの応募者同士で討論しなくちゃならんのだという話ですけどね。ディスカッションってお互いの討論を通じて、より良い結論にたどりつくための方法であって企業が採用基準として使うための方法ではないはずなんですが・・・。

どうでしょうか、これまで3つ代表的な就活・転活における無駄を書いてきましたが、他にもムダなこと、意味不明なことは多々あります。

会社の人事や採用担当者からすれば判断材料は多ければ多いほどいいと思ってやってきた結果がこれなのです。

そんで有能な人材を確保できているかというと全然できてないっていう・・・。だったらさっさと辞めろよと思うわけです。

日本社会はいつまで就活生や転職活動者にこれだけの過剰かつムダな負担をさせているのでしょうか。日本は仕事を探す人間に異常に厳しすぎますよ。

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