評論家は何の役にも立たない。

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会社勤めをしていて腹の立つ人間という者はどこにでもいるものですが、私が一番嫌いな腹の立つ人間のタイプというのがあります。

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実社会では評論家など必要とされていない。

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それは「他人のあら捜しばかりして批評する評論家タイプ」の人間です。

こうゆう人間は全く自分では何もしないし、何もできないです。

アイデアを出す場面でもせっかく他人がひねり出したアイデアに対して、平気でダメ出しをします。

そのくせ自分からは何のアイデアも出せないし、何の行動もしません。

あくまで傍観者です。

そんで他人が行動してからあれはダメだこれはダメだと文句を言います。

こちらからしたらこっちが行動する前に言ってくれよと思うわけです。人が失敗したりするのを待っているかのようです。

そういった評論家タイプの人間は、自分のミスを指摘されたりすると言い訳に終始します。他人のミスや行動に対してはやかましいくせに、それが自分に向くと一切非を認めません。人によっては逆ギレもします。プライドがかなり高いのです。

実社会では評論家タイプの人間はいらないどころか有害です。周囲の士気を下げることしかしませんから。

はっきり言いますけど評論家なんて必要とされているのはせいぜいテレビの中だけの話ですからね。

実社会では評論家などいらないのです。

だって人の批評をすることに何の生産性があるというのですか。他人のあら捜しをして批判をしたところで何も生まれませんよ。

的確なコメントでテレビでよく出ていて人気のある評論家だったのに、その人が政治の世界に入っても言うほど活躍しないのと同じです。

他人のあら捜しをして批判するのは簡単なのです。極端な話、誰でもできます。

しかし、なんにしても実際に当事者としてやることが一番難しいのです。言うは易し行うは難し。

外から見れば楽そうな仕事でもいざやってみたら思ってたのと全然違うとか、めちゃくちゃきついなんて言う経験は誰しもがあるはずです。

評論家よりも実践家が必要だ

最近イケダハヤトさんもブログにて書いておられましたが、Yahoo!ニュースのコメント欄をはじめとするニュースサイトのコメントの荒れっぷりはホントひどい有様ですね。

参考記事:まだ「コメント欄」で消耗してるの?

いわゆるヤフコメなんて典型的な何も生み出さない評論家をバンバン生み出していますよね。

自分では何も生み出せないのに他人のやることなすことに批判しか出来ないのです。

コメントの投稿日時を見ればそれがよく分かります。平日の真っ昼間に平気でコメントしてますから。

実社会には評論家ではなく実践家が必要です。

他人の行動に対して批評する人間など必要ありません。

目の前の家が火事で燃え盛っているのに「この火事は電気系統のトラブルだな」とか「今更水かけたって火事は消えねえよ」とか「そんな消し方じゃあだめだよ」と言って批評するだけで動かない人は必要ですか?

とにかく目の前の火を消すために、例え効率が悪くとも必死になって行動するのが当たり前でしょう。

これは非常時の話で極端すぎるだろと思うかもしれません。

しかしこれだけ極端な例で言えば、いかに実社会において評論家タイプの人間は必要ではないかがよくわかるはずです。

他人のあら捜しばかりして批評している皆さん、他人の批評をする前に自分がちゃんと行動できる人間なのか今一度振り返ってみてはどうでしょうか。