自分で体育会系と言っちゃう人や組織からはすぐに離れましょう

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学生時代からサラリーマン時代にかけて、さまざまな人に出会ってきましたがその中でもほぼ絶対といっていい法則を見つけました。

それは「自分で体育会系とか言っちゃう人や会社はかなりヤバい」ということです。

そんな人や会社からはさっさと離れましょう。

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体育会系であることの長所なんてない

皆さんは体育会系というとどんなイメージを持つでしょうか。

おそらくは、上下関係が厳しいとか先輩の言うことは絶対とかそういったイメージを持つ人がほとんどでしょう。

もしくはそういった厳しい世界で生き延びてきた精神力の強い人間と言ったところですかね。

今挙げたイメージで長所と呼べるところが実は全くないということに気づかないといけないです。

上下関係が厳しいことや理不尽なことに耐える能力が、仕事やスポーツをする上で何の役に立つというのでしょうか。

いらないでしょう。

先輩の言うことは絶対なんてどこの独裁国家ですか。

こんなアホな慣習をいまだに続けているのって日本だけじゃないですか?

新卒の就職活動においては企業が採用したい学生像として体育会系出身者を好むということがかなり昔から言われています。

理由は厳しい上下関係を経験しているから、どんな理不尽なことにも耐えられそうだからということだそうです。

あほかと思いますね。

理不尽に耐える能力でいくら利益を稼げるというのでしょうか。

それって自分達の都合のいいように人を振り回したいからでしょう。自分たちの言うことに反論せずに黙って従うロボットのような人間が欲しいと考えているから体育会系出身の学生がいいという結論に達するのです。

おまえは体育会系のなにが分かるんだという声が聞こえてきそうですが、私は中学高校と野球部で活動していましたのでがっつり「体育会系出身」です。

体育会系と言われる部活に所属していたからこそ、体育会系という言葉に対して嫌悪感を抱くのです。

練習中やそれ以外での先輩からの理不尽な暴力やシゴキを経験してきたからこそいえるのです。

体育会系出身ですが、自分から体育会系と言っちゃう人や組織が心底嫌いなので、今まで自分から体育会系ですと言ったことは一度もありません。

体育会系と自ら言う人間や組織はすなわち、厳しい上下関係や理不尽な言動を押し付けますよと自ら宣伝しているようなものなのです。

そんな人間や組織とかかわったら、ろくなことにならないのは火を見るより明らかです。

就活や転職活動をしていると結構「うちは体育会系の厳しい会社です」と自分の会社を紹介しているところがあります。

社会に出ると自ら「私は体育会系です」とかいう自己紹介する人も結構います。

そんな会社や人と遭遇してしまったらさっさと逃げましょう。

理不尽なことにたくさん遭遇してきた人って、他人にもそういった理不尽なことを押し付ける傾向があります。

ブラック企業経験者がブラック社員になって、他人にもブラックな働き方を押し付けるのもこのせいです。はい、そういうわけで体育会系と自分から名乗る人間や組織からは被害に遭う前にさっさと逃げましょう。

もし、自分の今いる会社が体育会系で日々理不尽な目にあっているという人は耐えたところで何の利益にもならないのでさっさと転職しましょう。

今は自分で企業を探さなくても自分にあった企業を探してくれるサービスがたくさんあるので、どんなに忙しくても転職活動はできます。時間を無駄にしないでさっさと動きましょう。

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